12.人を病気にして殺す悪魔のビジネス

第1節 科学の悪用

① 農薬と遺伝子組み換え作物の危険性
私たちの健康を害するものは, ワクチン以外にも沢山あります.あらゆるところに危険が潜んでいます.
あなたがスーパーで食品のお買い物をするときに,農薬が含まれていないか,遺伝子組み替え食品かどうかを確かめて買いませんか? 健康的な精神状態である人ならば,口にする食べ物が農薬まみれでもいい,遺伝子組み換えでも構わないとは思いません.何故なら,食べ物が私たちの体を作っているからです.

誰も,自分や愛する人の体に毒となるものを摂取したり/食べさせたりして,病気になったり/させたり,早死にしたい/させたいとは思いません.
誰もが安全な食べ物を求めています.
そもそも、農薬や遺伝子組み換え作物は、すべては収穫を増大させるため、つまり金の為です。それらを食べた者がどうなるかは、彼らにとって知ったことではないのです。またこのような背景には、人間を病気にして薬で儲けようとする製薬会社や,同時に人間を駆除して人口を減らしたいというスーパーエリートたちの意図があるのです.彼らが自分たちが作ったこのような危険な食べ物を、自分や家族が食べたりすることはありません.有機栽培や無農薬の安全な食べ物を食べる筈です。

しかしこのような安全な食物は,おしなべて価格が高いのです.富裕層の人たちは,安全な作物を好きなだけ買えますが,低所得者たちはどうしても安い食品,農薬漬けの遺伝子組み換え食品を購入するようになってしまいます.
そして農薬を使った作物も遺伝子組み換え食品は,私たちの健康を害しガンに罹りやすくします.そうなれば次のステップに導かれます.つまり悪魔たちが開発した毒入りの薬・抗がん剤・ワクチンなどで,今度は私たちの命を奪おうとします.遺伝子組み換え作物も,私たちの健康を破壊し,病気にして,死に至らしめるものなのです.

遺伝子組み換え技術を悪用した植物の所有化
悪魔たちは,自分たちが遺伝子操作して作りだした作物を特許として売り,その作物を作るには特許権を毎年支払わなければならないようなシステムを作りあげました.
植物が,自らが備わった能力で変化して生まれる「自然な」品種改良と,遺伝子の2%しか分からない人間が傲慢にも遺伝子を操作して「人工的」に作った食品は「不自然」であり,決して同列ではありません.
つまり不完全な遺伝子の知識しか持ち合わせていないにもかかわらず,遺伝子操作をした作物をまるで自分たちが創造したしたかのように所有権を主張するのは,作物の乗っ取りです.
こうして作物を次々とゲノム編集して,自分たちの所有だと主張することで,食料全体を支配しようとしています.実際に,世界的大企業によってこうした植物の所有化,そして種子の占有が行われているのです.こうして食料を支配できれば,人間も支配できます.

危険な食品添加物
危険なのは作物だけではありません.船瀬俊介氏は,以前から私たちに食品添加物の危険性を訴えてきました.自然由来の食品添加物以外の,人間が工業的に作り出した食品添加物は,私たちの体に毒になるものが多いのです.
人間が口にすべきものは,大自然が生み出したものに限るべきです.自然界に存在しない人工的なものや人工的に合成されたものは,口にすべきではありません.
同様に,私たちの体内に入るもの,口・鼻・目・耳・皮膚を通して入ってくるものすべてに,水や空気でさえも,注意が必要です.
その中には,私たちの健康を害するもの,或いは徐々に死に至らしめるものが含まれている可能性があります.
このような情報を知っている賢い消費者は,口に入る食品が,遺伝子組み換え食品か,農薬や危険な食品添加物が入っているか,注意します。
そして今、私たち世界中の一般市民が接種させられているのが、まさにその遺伝子組み替え剤なのです。

第2節 厚生労働省は国民の健康や命を守ってはくれない

食の安全を無視
厚生労働省は,国民の健康を守るためにあるはずなのですが,遺伝子組み換え食品の表示義務を,ヨーロッパとは反対に緩めています.そしてまた農薬の基準も緩めていているのです.
遺伝子組み換え食品も農薬もすべて,人間を病気にし,寿命を短くし,殺すためにあるのです.
ヨーロッパで農薬を売っている世界的大企業が,健康被害で次々と裁判で訴えられ多額の賠償を払いことになり,売り上げが落ち込んでしまいました.そこで目を付けたのが,アメリカの属国である日本です.こうして売れなくなった農薬を日本でさばくために,販売攻勢をかけているのです.更にこれらの農薬は安全だと主張し,週刊新潮の2020年5月7・14号の特集記事「実は『農薬大国』ニッポン」に反論しています.
このように人間社会は,善と悪が入り乱れて,知識の無い人々はどの主張が正しいのか判断に迷ってしまいます.

一つここで簡単なアドヴァイスをさせてください.人間が作りあげた物は,すべて完全ではありません。何かしら欠点が内在されています。何故なら人間には,4つの欠点 ─ 間違える・知識を獲得する感覚器官が不完全・幻想に捕らわれる・ウソをつく─ があるからです.その詳細は当サイトの裏サイト をご覧ください.
私たちは、自分の体内に入れるものの安全性は特に注意しなければなりません。人間が作り出した化学物質はすべて,私たちの体内に摂取する時は最新の注意を払うべきでしょう。安全性は、徹底的な検査と長期に渡る多角的な観察結果よって担保されます.「神」が創造なさった自然界にある物が、私たちにとって最も自然で安全なものなのです.私たちの肉体のことを一番よくご存じなのは,創造主である「神」だからです。

抗ガン剤
欧米では,抗ガン剤が全くガンの治療にならないどころか,逆に危険だということが分かったので,使われなくなっています.アメリカ食品医薬局(FDA)では抗がん剤を禁止しています.
抗がん剤は,ガン患者を救うためにあるのではなく,殺すためにあるのです.
すると製薬会社は,売れなくなって在庫を抱えしまった危険な抗がん剤を,日本で売りさばいているのです.
以下は「馬鹿医者に騙されない健康知識!」さんの記事「【癌と宣告されたら必見】アメリカでは癌の死亡率が下がったのに、日本では今でも上がり続けているたった1つの理由。」からの抜粋です.

「デビッド所長:抗ガン剤でガンは治せないというのが最近はっきり分かった。分子生物学的にみてもそれを理論的に立証してしまったのだ。抗ガン剤を投与してもガン細胞はすぐに反抗ガン剤遺伝子を変化させ抗ガン剤を無力化してしまう。それは、害虫が農薬に対して抵抗力を持つのと同じ現象だ。さらに、抗ガン剤はガンと戦うリンパ球の製造機能を徹底的に攻撃するため抗ガン剤を投与することでかえってガンを増殖させることが分かった。」

「みんなが知るべき情報gooブログ」さんの記事、「抗がん剤」が、癌を治せないのは常識!厚生労働省ガンの専門技官の回答!名医、大御所医師もそう言う… 立花隆氏が抗がん剤は効果ありますかと質問…結局、抗癌剤で治る癌なんて実際にはありゃせんのですよ!」の中で、立花隆さんの「がん 生と死の謎に挑む」(文藝春秋)を紹介しています。立花さんはこのように述べています。[「結局、抗がん剤で治るがんなんて、実際にはありゃせんのですよ」と、議論をまとめるように大御所の先生がいうと、みなその通りという表情でうなずきました。僕はそれまで、効く抗ガン剤が少しはあるだろうと思っていたので、「えー、そうなんですか? それじゃ『患者よ、がんと闘うな』で近藤誠さんがいっていたことが正しかったということになるじゃありませんか」といいました。すると、大御所の先生があっさり「そうですよ、そんなことみんな知ってますよ」といいました。]

水問題
日本では,私たちが生きる為に最も重要な飲料水に塩素という毒が使われています.元自衛隊陸将補池田整治氏は,日本にいる米兵は,「日本の水はポイズン毒(塩素)が入っているからそのままでは使えない」と語っています.(出典: 池田整治著「マインドコントロール」ビジネス社)
塩素は,第一次世界大戦では殺人兵器に使われた猛毒なのです.
しかし日本では,戦前は水の浄化に緩速濾過方式(微生物のバイオフルム形成させて)を採用していました.これはヨーロッパでは,現在も主流の浄水方法なのです.
しかし,戦後,GHQの指示で塩素殺菌が行われるようになったのです.目的はもうお分かりですよね? ヤマトの人々を病気にして弱らせ短命にする為です.アメリカは決して対等な立場の同盟国では決してありません.日本を今でも間接的に支配しているのです.

日本の塩素水問題の詳細は,「歴史未来ラボ」さんのブログ記事「日本の水道水が危険な塩素で消毒される驚愕の理由」をご覧ください.日本の水道水の殺菌に使われているのは、次亜塩素酸ナトリウムです。けれども濃度が10%を超えると毒物になる危険物質なのです。おまけに、この水道水は、発がん性物質トリハロメタンを発生させます。
「次亜塩素酸ナトリウムは活性酸素の一種で、体内で生成される次亜塩素酸に塩を加えたのが次亜塩素酸ナトリウムです。活性酸素は優れた殺菌作用で、病原菌や細菌などを死滅させてくれる体に良い働きをしてくれますが活性酸素が増え過ぎると逆に細胞や血管を傷つけ、動脈硬化や高血圧、心臓病、脳卒中、ガンなどの恐ろしい病を引き起こす恐れがあると言われています。」
(「危険な食品添加物一覧」のサイト記事「日本の水道水安全神話が崩壊!?塩素の害と鉛の危険性。浄水器は必要か?」からの抜粋)
ですからヨーロッパでは、水道水の殺菌には次亜塩素酸ナトリウムは使用せず、安全な二酸化塩素で消毒しています。けれども、日本では二酸化塩素をしようせず、戦後ずっと危険な次亜塩素酸ナトリウムを使っています。
因みに二酸化塩素・MMSは、後述しますが、適量に使用することで様々な疾病に効果があることが知られています。

血液問題
船瀬氏と, 内海聡医師は共著で「血液の闇」を出版しました.以下はその抜粋です.
「膨大な輸血・血液製剤の利権の背後で、輸血・血液製剤という毒により、おびただしい生命が奪われ、医原病に苦しめられている。その悪意による薬害の犠牲者、被害者たちは原因を一切問われることなく、暗黒の闇に葬られている。医者も患者も気づいていない、医学界最後のタブー。」(出典:「血液の闇」三五館)
厚生労働省は過去に、水俣病,イタイイタイ病,アスベスト被害など数々の公害や,エイズワクチンや子宮頸ワクチンを始めとする数々の薬害,年金問題など数々の問題を放置してきた役所です.
厚生労働省の仕事は,国民の健康と命を守ることです。雇い主は私たち国民であるはずです。私たちの税金で安定した高給が保証されて、更に問題が起きても殆ど責任を問われません。
厚労省は専門家集団ですから、国民の健康を脅かす危険性のあるものや食品に関する様々な情報を知らないはずがありません。しかし上記に挙げた様々なものの危険性を知らせたり、注意を促したり、使用禁止にするすようなことが過去あったのでしょうか?
実際は、国民に奉仕する公僕ではなく、宗主国であるアメリカや巨大グローバル企業に仕えて利益を損ねないようにしているように見えます。
公僕とは既に死語になっているようです。
日本の政治をコントロールしている人たちが同胞ならば,或いは人の心を持った人間ならば,同胞たちにこのような危険なものを放置する訳がありません.
それとも,金と保身の為に良心を失ってしまったのでしょうか?
そして現在、国民に毒ワクチンを打つように盛んに煽っています。
厚生労働省の非難をしましたが、中には弱い立場で仕方なく業務をしていたり、様々な問題をリークしてくださる方もいらっしゃいます.

以上、第12章 人を病気にして殺す悪魔のビジネス 終了