第1節 WHOの実態 パート3 : 批判されるWHO
WHOは2020年3月に各国に対してPCR検査の強化を命じましたが,そのPCR検査のCt値を35以上を標準としていました.しかし,約1年後の2021年1月20日に、「Ct値の増幅回数を35以下、25~30回がふさわしいとすべき」と、これまでの35回以上を撤回しました.
パンデミックを煽っているWHOに対する批判が強まってきたからです.
以下は、globalreseach2021年4月30日 マイケル・チョサドスキー教授の論文の抜粋です。(このホームページの上段で,言語を日本語に切り替えると、機械語の日本語で読むことができます。)
教授によると,コロナパンデミックの存在を確証する科学的根拠はなく, ロックダウン(都市封鎖)や休業要請といった経済対策には何の正当性もないということです.
第2節 PCR検査法をやめよ
以下は、さとう内科循環器科医院佐藤壮太郎医師の記事からの抜粋です。[複製・配布許可済]
「PCR依存がもたらした”架空”の百日咳大流行 ー 米国疾病予防管理センター(CDC)の文書から」
「米国は百日咳に非常に神経質な国である。百日咳の大流行(outbreak)とされたが実は勘違いだった、というは百日咳に非常に神経質な国である。百日咳の大流行勘違いだった、といういだったどいうことである。~中略~ この文書から分かることは、PCRを感染症の診断に使うと、偽陽性率がとても高くなる、ということである。百日咳では、咽頭から百日咳菌を培養の結果で百日咳を診断するというゴールデンスタンダードがある。新型コロナウィルス感染では、ウィルスの培養で感染を確認するという手段が確立されていない。」
このように,検査法としてPCRを使用している限り,常在ウイルスを引っかけてしまう為に、新型コロナウイルス感染によるパンデミックは終わらない。よって自粛も止まらないことになります.従って,PCR検査を続けることは危険である為,パンデミックを終わらせる為には,まずPCRを停止させなければなりません.
けれども,この人工パンデミックを作戦指揮を行っている魔性の人々は,自分たち中心の世界統一政府を造ろうとしているので(NWO:新世界秩序),計画通りの結果が出るまでは,PCR検査は続けるでしょう.
第3節 WeRize (我々は立ち上がる)運動
PCR検査で陽性と判定した遺伝子が,新型コロナウィルスのものであるかは本当は分かりません.そして陽性者は必ずしも感染者ではないのです。
更に,肝心の新型コロナウィルスの存在を示す、根拠となる論文すらなく、無症状感染者が感染を引き起こす証拠もないのです。
そこで武田邦彦教授や大橋眞教授などの大勢の権威者たちは、WeRize(私たちは立ち上がる)を結成し田村厚生労働大臣に対して、「厚生労働省は、自粛の必要性について、その科学的根拠を示すべきである。 また、新型コロナウイルスの存在を示す根拠となる科学論文を示すべきである。」という共同宣言を提出しました。[複製・配布許可済]そのWeRizeの提言にはこうあります。
「新型コロナウイルス感染症はメディアが作り出した怪物」「私たちは、この度のパンデミックは、偏った情報が急速に拡散されたことによって引き起こされたインフォデミックであると認識しています。新型コロナウイルスの脅威は、実際に多くの人が感じているより圧倒的に低く、私たちの生活様式が変更されなければならない程の死の脅威は存在しません。これは無責任で荒唐無稽な仮説でもなければ、陰謀論に傾倒した空想でもなく、検証可能なデータが示す客観的事実です。先般(8月20日)行われた日本感染症学会のシンポジウムに於て、国立感染症研究所、ウィルス第三部四室室長の松山州徳氏も『風邪のコロナは4種類あり、(今回のコロナは)5種類目が゙追加されたと考えるのが妥当』との知見を示されています。つまり結論から言えば、私たちは今まで通りの生活を送ることができるのです。」
「インフルエンザに関して言えば、毎年2000万人がワクチンを接種するにもかかわらず、非常に発症が少なかった2019年でさえ、新型コロナウイルス感染症の約50倍の、728.5万人もの人々が感染し、新型コロナウイルス感染症の死亡者を超える3,325人の方々が亡くなっています。それでも私たちは、特に騒ぎ立てることもなく普通に生活してきました。」
そして以下の4つの提言をしています。
「1.私たちは、政府に対して一刻も早い指定感染症(2類相当)の解除を求めます
今回の新型コロナウイルス感染症は、PCR検査数とPCR検査陽性者数の報道だけが拡大する一方で、重症者と死者はインフルエンザよりも圧倒的に少なく、通常のインフルエンザや風邪と同等の扱いにすべきことを数字が明確に示しているからです。
2.私たちは、PCR検査による陽性者認定を即刻停止するよう求めます
そもそもPCR検査は病原体検査のための方法論ではなく、遺伝子の断片を試験管内で増幅する技術であり、遺伝子断片が検出され「陽性」判定となったところでそれが病原性を示すという根拠はどこにもないからです。
3.私たちは、感染予防対策としてのマスク着用の推奨を停止することを求めます
そもそもマスクには、ウイルス感染予防・伝搬予防効果がないばかりか、健康を阻害するリスクの方が高いからです。
4.私たちは政府・自治体に対して、感染予防の名の下に行われる施策の一切に対し、その根拠となる科学的なデータを明確に示すことを求めます
他に重症感染症は沢山あるにもかかわらず、新型コロナウイルス(COVID-19)に特化し、生活様式そのものを根本から変革させるほどの対策を施す合理的な理由を、政府や自治体は説明する義務があると考えるからです。」
詳しくは、WeRize宣言をご覧ください。
第4節 新型コロナウイルスを考える会
国民にコロナワクチンの真実を知らせる啓蒙活動をしています。47都道府県に対して、新型コロナウイルスのエビデンスの開示請求を行い入手し、国や自治体は「新型コロナウィルスが存在」が証明できないことを明らかにしました。
6月24日には、医師210名・歯科医180名・地方議員60名がワクチン接種の中止を求めて嘆願書を厚労省に提出しました。更に新型コロナワクチンに警鐘を鳴らす医師と議員の会主催して記者会見を行いました。ところが大手マスコミがこれを完全無視して、国民に知らせることをしませんでした。
また、OVAL media(ドイツ)制作・監督:リリアン・フランク作品「WHO(世界保健機関)とは、信頼できる組織なのか?」の上映会を開き、 「WHOの基準は本当に科学的なのか?」や「WHOとタバコ業界・製薬業界・原子力業界(IAEA)との癒着」を国民に知らせています。
また、「ワクチンパスポート撤廃」及び「ワクチン強制接種法案改正」に断固反対する嘆願書の署名を行っています。
7月22日には、「コロナワクチンを子供たちに打たせない」為の緊急国民集会とデモ行進を行いました。
更に7月31日には、「コロナワクチン特例承認取消」を求め、ついに国を提訴しました。この様子の動画をクリックしてご覧ください。
このように、コロナ毒ワクチン接種の危険性を広く国民に訴え、接種の中止を求めて精力的に活動しています。
以上,第11章 人工パンデミックに打ち勝つ為に 終了