8.ウィルスという病原体は存在しない

第1節 エクソソーム

私たちはこれまで学校等で、自然界には様々な種類のウィルスが存在していて、それらが病気を引き起こすと学んできました。ところが、この新型コロナウィルスの存在に世界中の医学者や科学者が疑問を持つようになった結果、これまで存在しているいわれてきた様々なウィルスの存在にも、捏造の疑惑が向けられるようになりました。
ウィルスという病原体は存在しません.日本で,この真実を精力的に広めてらっしゃる先駆者が崎谷博征(さきたにひろゆき)博士です.
崎谷博士は御自身の著書「ウィルスは存在しない」の中で、病原体(ウィルス)が感染症を引き起こすという、コッホやパスツールたちが唱えた「病原体仮説」を科学的エビデンスによって打破しています。
「歴史上、一度たりとも血液中に存在するはずのウイルスの姿を捉えたものは存在しません。その電子顕微鏡で見ているものは、 実際は細胞(細胞小器官、遺伝子)の破片や エクソソーム(細胞外小胞)と呼ばれる 細胞から発生したものを捉えたにすぎなかったのです。」(「ウィルスは存在しない」の紹介文より抜粋)
またこの書の中では、コッホの原則を満たしたウィルスはこれまで一つもないことが述べられています。

エクソソームとは、「生体を構成するほとんど全ての細胞から分泌する小胞。」(大阪府立大学のサイト、「細胞から分泌される小胞(しょうほう)『エクソソーム』を利用した、新たな薬物送達技術を開発」からの抜粋)
エクソソームは, 細胞が毒(化学物質や電波)や環境の変化や心的ストレスなどでダメージを受けた時に,解毒作用として排出されるものなのです.
ウィルスもエクソソームも,殆ど100ナノメートル程度の同じ大きさで,且つ同じような形状をしています.
更にウィルスもエクソソームも, 中にmRNAがあり,その挙動も同じなのです.これまでウィルスと呼んでいたものは,細胞の生成物であるエクソソームだったのです.
「細胞から分泌されるエクソソームは、親細胞に由来するたんぱく質や核酸(miRNA、DNA等)といった様々な分子を含んでおり、他の細胞に取り込まれることでそれらの分子をその細胞に送達します」(JVC「ヘルスケアシステム エクソソーム計測シテスム」からの抜粋)

ウィルスが細胞に取り付いて細胞内に侵入していたように見えた様子は,実はエクソソームが細胞と情報のやりとりをしている様子だったのです.
「細胞間で分子を輸送することによって病原体や腫瘍に対する適応免疫応答の媒介に機能的な役割を果たしている可能性がある」(wikipedia エクソソーム)
医学界では,「ウィルスは生物か非生物か?」という論争が長年繰り広げられていました.しかし,これまでウィルスと呼ばれていたものには,核は存在しません.従って生物でも,病気を引き起こす「病原体」でもないのです.ウィルスは,「細胞間でゲノム情報を伝達するための細胞外小胞: エクソソーム」なのです.ですからウィルスが自立した行動をして細胞に侵入したり,脱殻したり, 自らのDNAを複製したり, 細胞から飛び出すということはありません.
ウィルス(エクソソーム)は,細胞たちによって「受動的に動かされている」に過ぎません.
ところが邪な人間達が,遺伝子情報を持った細胞の排泄物(エクソソーム)をウィルスと呼び,様々な病原体に仕立て挙げ,私たちを死に至らしめる人類共通の敵であり脅威としたのです.そしてパスツールの細菌理論を利用して,様々な病原体が引き起こす様々な病気を防ぐ為には,薬やワクチンが必要だというもっともらしい筋書きを作ったのです.
つまり,ウィルスとワクチンはマッチポンプで,製薬会社が儲けながら人減らしをする為に作られた大がかりの道具なのです.

このように申し上げると大抵の人々は,まさかそんなことがあろうはずがないと信じようとしません.ですから,自分でも調査・学習することをお勧め致します.
人々は,このような大がかりのウソが世界的に行われていることができないようです.
これについてヒットラーはこのようなことを言っています.
「大衆は、小さなウソより大きなウソに騙されやすい。何故なら、彼らは小さなウソは自分でもつくが、大きなウソは怖くてつけないからだ。」
さて,このエクソソームの存在は,1983年に発見されました.しかしながら,世界に広がりませんでした.その為に,医者も私たちもその存在を知ることがなかったのです.
というのも,何故かエクソソームに関する研究をした科学者たちは次々となぞの死を遂げていたからです.

サイト名「世間虚仮(せけんこけ)」に掲載されたJiniyas Buddhamitra氏がFacebookに投稿した記事,「ウイルスが実際には存在せず、単なるエクソソームだったら?」を紹介します.それによると,「エクソソームが1983年に発見されて以来、200人以上の微生物学者が殺害され、失踪或いは自殺した」とあります。
では何故,殺害されるのでしょうか? それは, ウィルスという人類の敵がいなくなると,ワクチンや薬を製造して販売して儲けるというビジネスモデルが成り立たなくなるからです.そして人減らしもできなくなると困る人たちがいるからです.
この為エクソソームの存在は,長らく医学界では広がりませんでした.従って現在でも多くの医者でさえ,このエクソソームの存在をご存じない方もいらっしゃるのです.

第2節 感染症/病気の原因となるウィルスは存在しない

サイト名「泣いて生まれてきたけど-あたりまえを疑ってみるということ-」さんの記事「【あらゆるウィルスが嘘】新型コロナのみならず、ウィルスの存在証明は一切無い」をご覧ください.
この中で,これまで私たちに病気の原因とされてきたウィルスは存在していないことが詳しく述べられています.
スペイン風邪・はしか・狂犬病・狂牛病・スモン病といった感染症を引き起こすウィルスは存在していないのです.これは科学的事実です.以下にその例を挙げてみます.
① 「ドイツ最高裁判所は、麻疹ウイルスは存在しないという生物学者の主張を支持
(Walk in the Spiritさんのブログ からの引用)

② ジョンBフレーザー博士は、「細菌は、病気を引き起こすか?」に答えた。
「1919年5月の物理文化雑誌に掲載。1911年、1912年、1913年にトロントで実施された実験により、細菌は病気の発症後にのみ出現することが確認証明された。細菌は病気の副産物であり、無害でした。」
何百万もの細菌を患者に投与
扁桃腺と軟口蓋の上、舌の下および鼻孔内に塗りつけたが、病気の症状が認められなかった。
使用した細菌には、ジフテリア、肺炎、腸チフス、髄膜炎、結核などの細菌が含まれており、およそ5年間、疾患の症状は無し。
(Harvest7777のブログ 「細菌理論と細胞理論、生物の自然発生説について」からの抜粋)

③ 1918~19年に世界的に流行し5000万人もの死者を生み出したスペイン風邪を例に取って見てみましょう.当時,ボストンの健康当局がこの感染症の原因を調査しようと, 100人の病人を連れてきて鼻水を採取して健康な人に注射したのです.ところが誰ひとりとして病気になりませんでした.これを一度ならず,何度も行いましたが健康な人を感染させることができなかったのです.また感染している馬の頭から袋をかぶせて,くしゃみをしたらその袋を健康な馬に被せたのですが,感染させることができませんでした.

以上のことからお分かりになるように,「感染症の原因がウイルスだ」と証明されたことは過去に一度もないのです.
ところがスペイン風邪の死者数の9割が,アスピリン投与やワクチンによるものだったということが後に判明したのです.
更にスモン病は長い間ウィルスによるものだと考えられていましたが,キノホルムという薬剤で引き起こされていることが分かりました.

このように,私たちの病気の原因はウィルスではなく,ワクチンや薬であることが明らかになってきたのです.
医学界そして製薬会社の間で,マッチポンプ商法が行われているということです.
つまり医者たちが「感染症が流行した」と人々を脅し,製薬会社は「この恐ろしい感染症から身を守るためにはワクチンや薬しかない」と騙し,それらを体内に入れた人々が逆に病気になったり,副作用で苦しんだり,更には死に至る問題が昔から起きているのです.
この構図は,現在進行形の新型コロナウィルス人工パンデミックとまったく同じですね.
NWOを実現しようとする医学界と製薬会社は,各国政府やマスコミと一緒になって,地球の一般市民を相手に特殊詐欺を繰り広げているのです.

そしてNWO実現には,5Gが不可欠です.5Gを地球規模で敷設するためには,その反対運動が起きないようにしなければなりません.これを密かに速やかに行う為に, インフルエンザ流行期に,コロナ人工ウイルスを作ってばら撒き,更に新型コロナによる感染拡大が5Gのサービスが開始した特定の地域であることを隠し,「武漢で新型コロナウイルスという感染症が起こって沢山の死者が出ている」という報道をショッキングな映像と共に世界中のマスコミを使って配信し,世界の人々に恐怖を印象を植え付けたのです.

その後,WHOによってパンデミックが正式に宣言されると,このパンデミックを回避するにはワクチンしかないと洗脳された人々は,死にたくないという恐れからワクチンを待望し,そして接種が実際に始まると我先に毒ワクチン接種に殺到している状況です.そして本当のパンデミックは,新型コロナウィルスの毒ワクチンを打つことで起きています.毒ワクチンの接種率が高い国では,感染と死亡者が爆発的に広がっているのです.
こうしてNWOを実現させようとする地球の特権階級の人々は,ワクチンで儲けながら,大多数の非支配者階級の人々を,毒ワクチンの副作用で病気にしたり寿命を短くしたり不妊にさせたり,更には死に至らせているのです.この人類史上例のない大量の人口削減が現在進行中なのです.そして更に問題なのは,この人口削減を, 「SDGsの実現の為には,優良な人間だけが生き残って当然だ」と考える独善的な人間たち――政治家や官僚や医者といった上級国民たち――によって正当化されているということです.

第3節 人が病気になる原因

次に,「人が病気になる原因は何か」について簡単にご説明します.この原因を巡って,19世紀に,2人科学者が唱える2つの説が医学界で論争になっていました.1つはパスツールの「細菌理論」もう1つがベシャンの「細胞理論」です.
「細菌理論」では,「すべての病気は特定の微生物によって引き起こされる」として,それに防御するためにはワクチンや抗生物質が必要だとしました.
「細胞理論」では,「宿主(人間の体)に侵入した微生物は,宿主の健康状態が衰えると病状を引き起こす.」従って病気を防ぐには,免疫システムが健全に働くように健康を保つことが肝要と説きました.
ベシャンの理論では製薬会社は儲けられませんが,パスツールの理論ではビジネスになります.こうしてパスツールの細菌理論が医学界で勝利しました.
ところがパスツールは40年もの研究の間,分離した細菌を動物や人間に摂取させて病気にさせることに一度も成功していなかったのです.つまり自分の理論を実証できなかったのです.
そしてパスツールは死ぬ間際に,「ベシャンは正しかった。微生物なんて何でもないのだ。体内環境がすべてなのだ。」と言い残したと言われます.

以上のことをまとめるとこうなります.「病気は、自然界に存在している病原体が引き起こすのではなく、私たちの細胞に何らかの不調から起きることで生じる」ということなのです.
では「私たちの細胞に不調を引き起こす原因は何か」というと、崎谷博士によれば、「重金属、農薬や大気汚染物質、不飽和脂肪酸、そしてワクチンや電波などの毒を体内に取り込むこと」で起きるということです。
すると私たちの体の中では,様々な毒が入ってくると、その毒を解毒して排出しようとする働きが起こるのです.その時,活躍するのがエクソソームです.

細胞は, 内部にmRNAを持ったエクソソームを放出して,細胞内の環境情報(遺伝子)を、他の細胞に伝える働きがあります.更に,エクソソームには,ダメージを受けた細胞を修復したり,その毒を排出しようとする働きもあるのです.
詳しくは,富士フィルム和光純薬株式会社のサイト記事「【総説】免疫系におけるエクソソームの役割」をご覧ください.
そして崎谷博士は著書「ウィルスは存在しない」の中で,このエクソソームが他者へと感染することも述べています.解毒した排泄物・エクソソームが,体調不良になった人や慢性化した人から体外に排出されると、エネルギー代謝が低下している人に「感染」するということです.
しかしこのエクソソームによる感染は,ウィルス感染で説明されているような,「他者の細胞に侵入して増殖する」のではありません.エクソソーム自体は,生命体ではないのです.エクソソームによる感染とは, 丁度花粉症に罹るときのメカニズムのように,他者のエクソソームを異物と見做して,自己免疫反応によって発症するものなのです.

以上,第8章 ウィルスという病原体は存在しない 終了