15.△地球の支配者たち

第1節 善人と悪人

真の強者は弱者を護ることです.
力のある者,お金のある者,知識や知力に長けた者に,人間らしい心があれば,慈悲心から愛の気持ちから,弱者を自分の家族のように思うことができ,手を差し伸べることができます.真の政府は,国民を護ることです.
しかし,私たちの政府は社会で最も護られなければならないお年寄りに対して,遺伝子組み換え剤を優先して打たせ,そして今度は子どもたちまで打たせようと画策しています.
与党のある国会議員は「生産性がない人間には税金を使うべきではない」旨の発言をした人がいました。高齢者や病気を抱えている人(基礎疾患のある人)を「社会的コスト」として、一番最初に棄民することを画策しているのではないかと疑ってしまいます。
穿った見方をすれば,お年寄りがいなくなれば年金の支払いや医療費負担が無くなるのです.

人間社会には善と悪,智と無智,神々と悪魔があるように,政治家・役人・医者といった社会のリーダーと呼ばれる人たちにも知識がない者とある者,或いは権力者・強者におもねて自分の利益や保身の為に行動する自己中心的な者と,権力者・強者,不利益や批判を恐れず他者の為や良心に従う利他的な者がいます.
このコロナ偽ワクチンが,人々に副作用を生じさせ,死に至らしめるということを知っている医者は大勢いるはずですが,そこからの声は大きくはないのです.
このことを崎谷博士は御自身のブログ記事『なぜ前代未聞の新型コロナ遺伝子ワクチンの実態が報道されないのか?』の中で,
「それは、直接的には当局やマスコミで雇われている専門家たちの自己保身(それに追随する心身の不健全な大衆)が原因ですが、真の原因は権力者の“優生思想”にあります。」と語っています.

人間は,宇宙と比べればちっぽけで不完全な存在です.人間社会では強者は自分に都合が良い掟・法で弱者を縛り付けて、自分の欲望の為に弱者を支配します.
しかしその強者・権力者でさえも,宇宙の法・ダルマの前では弱者と同様に,病気や老いは避けられず,最後に必ず死を迎えます.宇宙の法・ダルマの前では,皆平等なのです.
人間の体の複雑な仕組み,そして大自然の巧妙なシステム,原子や宇宙の不思議は,私たちの肉体の感覚能力と知性を超えた,精妙な精神的存在がいることを間接的に証明しています.

そして人間がどのような民族・文化・国家・宗教に属していようとも,良心という共通の質を見ることができます.この本源的質の共通性は,肉体の違いやその肉体が帰属する社会性を超えた精神的な存在としての同質性から来ています。
自己中心的に活動する者は,刻々と変化する一時的な肉体の感覚器官や心に仕えて満足を得ようとしますが,利他的な者は,肉体という物質の枷を超越した共通の精神性である良心に仕え、愛という真の幸福を得ます.

自己中心的な支配者たちが,権力や金を使って弱者を支配し,「我が世の春」を楽しみ有頂天になりますが,それは死ぬまでの間の僅かな期間に過ぎません.
悪魔の哲学である無神論・唯物論を真実だと洗脳されてしまっている現代人の多くは,「私たちは死ねばすべてが終わりだ」と思い込んでいます.
しかしそれは事実・真理ではありません.
私たちは肉体ではなく魂です.
肉体が機能停止になっても、つまり死んでも,あなたの「自分という意識」,つまり魂としてのあなた自身は存在し続けます.そして肉体から離れると、生前の様々な執着が次第に消えていき自分を客観視できるようになり”素”に戻ります
これは丁度映画俳優が、映画撮影中ずっと役に没頭してその役に成りきっていたのが、撮影が終わりその役から解放されると、次第に”素の自分”に戻り、自分を客観視できるようになるのと似ています。
そして生前、自分の欲望の為に他者を騙し・利用し・富を奪い・思い(差別意識)や言葉や暴力で苦しめたり・他者の人生を破壊したり・殺したり,その者の家族から/との愛を奪った罪は,死後厳格に裁かれます.死んでから,人間より遙かに強大な権力を持った神々の存在や,その神々がお仕えする絶対的「神」の存在を知っても,もう遅いのです.後の祭りです.

「馬鹿は死ななきゃなおらない」という名言があります.私たち人間に与えられた知性は,「自分自身について,そして自分やこの世界はどうして存在するのか,それらの根源は何か,人生は何の為にあり,どう生きたらいいのか,真の幸福はどこにあるのか,この世界の仕組みはどうなっているのか」を知る為にあります.
けれども知性よりも欲望を優先させると,動物・獣(けもの)と同じ意識となり, 自分より弱い他者(人間・動物)を犠牲にして,自分の肉体の欲求――舌・胃袋・性器・目・耳・鼻や心を満足させる為に知性を誤用し,様々な「悪知恵」を考え出すのです.

その最たる例が,このコロナ禍です.これは, 細部に渡ってデザインされた非常に良く練られたオペレーションで,地球の完全支配を目論むNWOによってコントロールされています.
そしてこの現在地球上で一番力と富みを持つNWOにうやうやしくお仕えして,権力と富みのおこぼれを頂こうとするスネオのような者たち――銀行やグロバール企業,WHOや各国政府関係者やマスコミなど――が,その配下に金魚の糞のように連なっているのです.

せっかく動物より高い知性が与えられている人間の肉体に生まれても,それを適切に使わず,感覚器官と心の欲望に負けて,感覚器官や心の奴隷となり自堕落な生き方を楽しもうとすれば,知性はもはや宝の持ち腐れ状態です.
しかし,このような生き方を選択したのはすべて自分です.
こうして,宇宙の法・ダルマによって「自分がしたこと」を厳格に裁かれ,自分が宇宙の法・ダルマに反した自己中心的な行動を罰せられることになります.

この物質の世界は,魂が自由に活動できる代わりにその自分の行動の責任を取るようにできているのです.
物質の世界で物質の肉体を纏っている私たち魂は,物質的な活動――自己中心的な考え・言葉・行動――はすべて,作用・反作用の法則に従い,反動(カルマ)を生じさせます.
つまり,自分のしたことは自分が追体験することになるのです.
従って,現在他者にしていることは,自分にしていることと同じなのです.
これを,行為者を物質の世界に縛り付ける「カルマ・バンダナ」と言います.
その結果,このカルマ・バンダナがある限り,その魂は生老病死を何度も何度も繰り返すことになり,苦しみ続けることになってしまいます.

一方,自分と他者にある共通の精神性である良心に従う者は,愛によって自分自身を精神的に高め,更に「神」への愛を再確立するとカルマの反動が完全に浄化され,物質世界から解放(生老病死の繰り返しからの解放)を得て,魂の故郷である「神」の世界に帰ることができます.
けれども,自己が中心でいたいと望んで限り,「神」のいないこの物質に居続けることになります.すべてはあなたの自由意志にかかっています.

第2節 パンデミックを解決するには,製薬会社が提供するワクチンしかないというウソ

パンデミックの基準を緩くしたWHOは,新型コロナウィルスがこれまでインフルエンザより致死率が低かったのにも関わらず早々にパンデミックに指定し,更にこの人工パンデミックは人類を脅かす重大な危機として世界中のマスコミが煽り, 私たちを怖がらせ, PCR検査で陽性患者を感染者にしてパンデミックを演出しています.
そして製薬会社は,この世界的パンデミック・感染爆発という危機を一刻も早く止めるという大義名分のもと,世界中の一般市民に対して,この危険極まりない遺伝子組み換え剤を打つことが,コロナパンデミックの唯一の解決策であると主張しています.こうしてワクチンを救世主のように思い込ませて,私たち非支配層の人々に打っているわけです.

私たちは自分の口にするもの,そして体内に入れるものに対して,臆病になるほど細心の注意を払わなければなりません.
人の良い白雪姫のように, リンゴを差し出した人間を邪悪な心を持った魔女とは疑わずに食べてしまってはダメなのです.白雪姫は人間が作り出したおとぎ話ですから最後はハッピーエンドで終わりますが,このコロナ毒ワクチンを打ったらあなたの人生は急遽幕を下ろすことになりかねないのです.

ところがWHOは、すでに「コロナワクチン」接種が先行している国々で,死者や副作用で苦しむ人々が大勢出ても,パンデミックを抑えることに比べれば大した問題ではないとして中止しようともしません。
そしてマスコミも,パンデミックは煽っても,このような犠牲者に関しての報道は殆ど取り上げません.何故なら,世界中のマスコミは完全に世界金融マフィアの支配下にあるからです.
このように支配者層は,どうあってもコロナ遺伝子組み替え注射を地球上の一般市民全員に打たせようとする強い意志を見ることができます.

ここから,以下のような見方もできます――このコロナパンデミックは,最初から用意周到に計画され準備されたもので,この「コロナワクチン」は, 被支配者層を不妊化して人口増加を阻止しながら, 同時に殺処分して人口削減する目的で長年研究開発されてきたものなので, もし「コロナワクチン」の治験をきちんと行えば,この危険性が露見することから,それを隠すために,コロナパンデミックという緊急事態を隠れ蓑にして, 速やかに世界規模で接種を進めている――。

政府やマスコミからは遺伝子注射を打つ以外の方法については全く触れません.これらの支配層はこのコロナ禍のからくりを知っています.知っていても自分の利益や保身の為に,私たち一般市民(非支配層)には何も教えようとはしません。何故なら支配者層は,自分たちが選ばれた優秀な人間で,劣った人間たちである被支配者層全員に遺伝子注射を打って人口を減らしたいからです。
何故なら,これが支配者層にとっての一番のSDGs: 持続可能な開発目標だからです.

そして人々は,無神論と唯物主義に支配されている現代科学を過信する余り,科学万能主義が幅を利かせるようになり,コロナパンデミックを早急に解決するためには,人類の英知の結集である科学技術で乗り切ることができると幻想を抱いています.
自分が「神」になったかのように振る舞う思い上がった無知の科学者たちが,「神」の創造物である肉体や自然界に手を加えれば加えるほど,肉体の本来の機能は失われ,自然の営みが破壊されていきます.こうして欲にまみれた不完全な人間の浅知恵が,更なる問題を生み出しています.

私たちがこのコロナ禍を乗り切る方法は,この危険極まりない遺伝子組み替え剤の注射を受けるしかないのでしょうか?
いいえ,そんなことはありません.このような危険な薬剤を私たちの体の中に投与せずとも,私たちには,本来備わっている『自然治癒力』という名医がいるのです.
それにはまず,コロナワクチンを進める医者や科学者だけの意見を聞くだけでなく,別な意見も,「陰謀論」としてレッテルを貼って排除せず,一切のバイアスや思い込みを排して,真摯に聞くべきです.そして自ら,真実を求めて,調べ・学びといった主体的な行動をすることです.

このコロナワクチンは,あなたやあなたの家族の人生がかかっているのです.
これは決して誇張ではありません.
新型コロナウィルスとコロナワクチンは,「細菌理論」に基づいた架空の悪役とウソっぱちの正義の味方で,新型コロナウィルスが引き起こしている感染症を防ぐ為にはコロナワクチンが必要だというウソのストーリーを信じ込ませています.
これはちょうど特殊詐欺と同じです。

けれども前述しましたようにこの「細菌理論」は,提唱者であるパスツール自らが過ちだと告白しています.
これに対するベシャンの「細胞理論」では,「私たちが病気になるのは,私たちの体に侵入した微生物が,「私たちの健康状態が衰えると病状を引き起こす」からなのです.
従って私たちが病気にならないようにするには,私たちが生来持っている『自然治癒力』という免疫システムが健全に働くように健康を保つことが大事なのです.

NWOが,WHOや各国政府やマスコミを総動員して地球規模で繰り広げている「細菌理論」に基づいた茶番・特殊詐欺に,気づいてください.
マスコミが盛んにパンデミックの恐怖を煽っています.恐怖は『自然治癒力』を低下させます.このコロナ禍は人減らしの為に,あなたを陥れてあなたの人生を奪うものなのです.
私たちは今,ほんの一握りの身勝手な大金持ちたちが地球の支配者になるという野望の為に,動物と見做している大多数の私たちに毒ワクチンを打って,金儲けしながら殺そうとする戦争のまっただ中にいるのです.
連中の計画・カラクリ・全体像を解き明かす真実・事実を知ることで,冷静になりコロナ禍の不安から心の平安を取り戻することができます.
心の平静は,自然治癒力を落とさないようにする為にはとても重要な要素です.そして私たちが自然と調和した生き方,つまり宇宙の法・ダルマに従い,ダルマと調和した正しい生き方をすることで,心身共に健康を保つことができます
他にも沢山の『自然治癒力』を高める方法があります.このことは第18章で述べます。

第3節 コロナワクチンを打っても感染は防げない

従来の生ワクチン或いは不活化ワクチンと上記3種の遺伝子組み替え剤注射(新型コロナウィルス・ワクチン)の決定的な効果の違いがあります.
それは、IgA抗体が作られるかどうかです。
IgA抗体とは,私たちの体内に病原体が侵入したときに働く5種類の免疫グロブリンの一つで,「抗体とは、侵入してきた病原体にくっついて、これを無力化するように働く免疫物質。」(粘膜免疫の立役者「IgA」抗体 乳酸菌B240研究所)
私たちの体の表面を覆う皮膚や体内の粘膜が,病原体が私たちの体の中に入ろうとするときの障壁になります.そして私たちの体の中に侵入した病原体を護る要がIgAなのです.

新型コロナウィルスは,呼吸の入り口である口や鼻から主に侵入します.
生ワクチン或いは不活化ワクチンは, 粘膜防御のIgA抗体を産生し,口や鼻の粘膜を守ります.
けれども, mRNAを使った遺伝子治療であるコロナワクチンでは,IgA抗体は産生されないのです.
何故なら,後述しますがコロナ偽ワクチンのmRNAは,私たちの免疫機能を乗っ取り,その機能を破壊してしまうからです.

従って,これらの遺伝子組み替え注射を受けた後に,その新型コロナに罹患してもその症状が緩和することや,市中感染拡大を抑えることはある程度までは期待できるかもしれませんが, IgA抗体が産出されないために,感染阻止はできないのです.
問題なのは,この不都合な真実は,私たちに隠していることです.
何故隠すのか? それは国民の健康や命よりも,製薬会社の利益や人間社会を牛耳っている者たちの思惑が優先されているからです.

では,IgA抗体を増やすにはどうしたらいいでしょう?
「大腸劣化対策委員会」さんの記事「免疫力アップに重要な、強い“IgA”を作る方法」によると、「IgAを増やすためには、まず腸内細菌を意識しましょう。私たちの食べたものは腸内細菌のエサにもなりますし、腸内に潜む善玉菌の代謝物は健康にとってよい働きをしてくれます。中でも、ビフィズス菌などの善玉菌が水溶性の食物繊維などをエサに大腸内でつくり出す「短鎖脂肪酸」は、IgAの産出量を増やしてくれるという事実が近年、研究で明らかになっています。」ということです。
そして私たちの自然に備わった免疫機能を守るために,コロナ偽ワクチンを打たないことです.打ったら最後,私たちの免疫機能は破壊されてしまい,また様々な毒物で私たちの体は内部から破壊されてしまいます.
そして,偽コロナに感染することを恐れないことです.重症化しなければ怖いものではないのです.それよりさっさと感染して,自分の体にある免疫機能をフル活用して自然免疫を獲得することです.支配欲や金銭欲に支配されている人間が作りだした「人工薬剤」などに頼らないことです.このパンデミックそのものは,計画された人工パンデミックです.その目的は,私たちにコロナワクチンという名の人工薬剤をすべての支配者層に打つことだからです.

第4節 重症化しなければ恐れることはない新型コロナウィルス

厚生労働省やマスコミや医師会は,私たちに重症化を防ぐ最も効果的な方法を教えてくれません.何故ならそんなことをしたら,国民はコロナ毒ワクチンを打たなくなってしまうから重要な知識・情報を知らせないのです.
厚生労働省・国やマスコミや医師会は,国民の味方であるとは限らないのです。
NWOを実現しようとする大悪魔に協力して,大悪魔から権力と金という恩恵を得ている者たちは,自分が置かれた機関や組織や会社の中で、支配する立場として君臨して,主人の命令を粛々と遂行している人もいるでしょう。
人間社会を牛耳っている悪の組織は、軍隊や反社会的組織のように,少人数でも配下に大勢の人々を支配することができるピラミッド構造をしています。
,軍隊や反社会的組織のように, ピラミッド構造型のヒエラルキーを構成しているのです。

私たちは,「権力者やマスコミが言うことは皆正しい」と思い込むのは誤りであることを前述しました。しかしこの苦い過去の経験が,日本では全く生かされていません.
私たち若い世代は,学校では決して真実を教えることのない近代史を特に学ばなくてはなりません.というのも,悪魔たちは戦争の記憶が薄れた頃を見計らって攻撃を仕掛けてくるからです.
さて,私たちが新型コロナウィルスとされる感染から重症化を防ぐ方法は,私たちの本当の味方である真の医者たちによって提供されています.
重症化は,免疫暴走・サイトカインストームによって引き起こされます.このサイトカインストームを起こさせないようにする一番の方法が,ビタミンDです.ビタミンDを摂取するための一番の方法が,日光浴です.その他にも様々な方法があります.これは,第18章をご覧ください.

第5節 ワクチンの有効性90%は数字のトリック

ファイザー社は,コロナワクチンに90%の有効性があると主張しています.
しかしこれは人々を安心させる数字のトリックが隠されています.
これは「100の人がワクチン接種したら90人は感染しない」ということではありません。
例えば、1000人にワクチンを接種して、1000人に偽薬接種者とします。そしてワクチン接種者から10人発症し、偽薬接種者が100人が発症したとします。
有効性90%とは、「ワクチン接種者がもしワクチンを打たなかったら90人が感染したはずだから、ワクチンによって90人が感染予防に有効だった」とあくまで推定した数字なのです。
ですから,こんなコロナワクチンを打っても集団免疫など決して確立されることはありません.何故なら有効性はまったくのウソだからです.
これは国民に,「ワクチンを打てば,コロナパンデミックが起きる前の正常な社会になりますよ,だから皆でワクチンを打ちましょうね」と促す騙しのテクニックなのです.

そして政府は私たち国民に、「パンデミックだからしょうがない、コロナ克服のために多少の犠牲も止むなし」という,支配者の勝手な論理が私たちの命や健康を軽視する風潮を産み出しています.
このコロナパンデミックのカラクリを知り,ワクチンが毒であるという真実を知りながら,国民にワクチンの危険生を知らせず, 何も知らない国民に向かって,「ワクチンを打たないデメリットよりも,打ったほうのメリットが大きい」という詭弁を弄して,ワクチンを接種するように仕向けています.
この意味するところは,「個人の健康や命は,全体の利益の前では無価値だ」ということです.
これは,まるでワクチンを打たないことが「非国民」で身勝手で,ワクチンを打つことが「国の為」という戦前の全体主義に通底します.

このコロナ遺伝子注射は,高齢者や基礎疾患のある人ほど危険なのです.
以下は, Indeepさんのブログ記事 「医師と科学者たちが欧州医薬品局に提出した「遺伝子注射の承認停止要請の請願書」の内容に見る「本当の危険性」。その書簡の全文」からの抜粋)
「バクディ教授の公式声明動画より」:「私たちが公開書簡を提出してすぐに、ノルウェー保健当局が、COVID-19ワクチンは危険性が高すぎて虚弱な高齢者に使用できない可能性があると警告しました。」
けれども,政府は逆に医療従事者の次に,お年寄りに接種を開始したのです.上級国民たちは,自分たちの親に,この毒ワクチンを接種させるでしょうか?

第6節 政府が独断で決定したコロナ遺伝子組み替え注射の大量購入と製薬会社に対する薬害免責




さて,コロナ毒ワクチン摂取を止めさせようとする国会議員は殆どいません.
その中で,各自治体の議員たちの中には,私たちにコロナ毒ワクチン摂取を止めさせようと実際に活動されている方々がいます.
以下は, そんな勇気ある福井現議会議員さいとう新緑議員による議会報告2021年2月22日からの抜粋です.このような正論を堂々と述べ,国民の健康と福祉の為に行動する方こそが本当のヤマトびとの証明であり,ヤマトびとの代表として国会議員となるべき資格を有するのです.

「安倍内閣では,米ファイザー社などと契約し,コロナワクチン1億2000万回~1億5000万回分の一括買い上げを決定しました.閣議決定での独断専横で,国会審議すらされていないのです.これら5種類のワクチンは,すべてが人類未体験の遺伝子注射で,安全性も効果もわからないものです.さらに,驚愕なのは,新型ワクチンにより,国民に被害や副作用が発生したとき,製薬メーカーは,いっさいの法的責任を免れるという特約が交わされています.ワクチンは,これまでも数多くの被害,自己,副作用の悲劇を起こしてきました.無残な死亡事故もあとを絶たず,後遺症に苦しむ被害者も多い.当然,製薬会社が製造責任を負い,被害者の救済や補償など全責任を負わなければならない.これが,製造物責任の鉄則である.が,今回の新型コロナワクチンについては,製薬会社は一切責任を逃れ,政府が一切の責任を負う.つまり,私たちの税金でワクチン犯罪の尻拭いをするとこいうことだ.新型コロナに対する遺伝子注射は,ワクチンというより,人間の遺伝子組み換えであり,効果があるのか,どんな副作用があるのか,まったくわからない.そんな商品を大量購入する契約を結ぶ・・・.正気の沙汰ではない.」

そして国やマスコミは, 国民に対して「コロナワクチン」の治験が終わっていないこと,「コロナワクチン」は特例承認だということを殆ど伝えていません.
更に,「コロナワクチン接種クーポン券」にも,この大事な情報を一切記述していません.
これはつまり,権力者がこの重要な情報を隠して私たち一般市民を治験の実験台(治験者)に仕立てているということです.
しかし、治験を行う場合,治験者の権利が守らなければなりません.
「治験を行う者は、治験への参加者に対して、治験に先立ち、実施される試験の目的や内容について説明する義務がある。また、参加者が患者であるならば、その治療法などについてのメリットとデメリット、他の存在する治療法などを詳しく説明し、予想される最悪の帰結に関してまでの合意がなければならない。そして、十分な理解の出来た参加者本人の自由意思によってのみ治験への参加は決断されねばならない。また、いつでも参加者は自由に治験からは離脱でき、治験からの離脱に対して、今後の治療や経済的制裁などの不利益を被ることが一切ないことを保証しなければならない(間接的な強制も許されない)。」(ウィキペディア「治験」の「インフォームドコンセント」からの抜粋.)

後述しますが,動物実験では, mRNAを接種された動物はすべて「抗体依存性増強」(ADE)状態が起きて,すべて死んでいます.成功した例はないのです.
この人類初の遺伝子組み換え剤の危険性を充分に知らせず,海外そして国内の接種後に起きた死亡例や副作用例を知らせず,「コロナワクチン」の接種を拡大させている様は,ちょうど人間が家畜に対して様々な注射を打つ際に,その危険性の説明や同意も得ぬまま強制的に行うのに似ています.

そしてこの注射の打ち方にも問題があります。先にご紹介した浅井医師によると、コロナ遺伝子注射の接種方法は、インフルエンザのようなリンパ節を通りながら徐々に体に浸透する皮下注射ではなく, 筋肉注射で行うと説明しています。
この筋肉注射は,ワクチンが血液に乗って脳関門を通り脳に直接到達し,様々な神経障害を引き起こすリスクが遙かに高いのです。
しかし、厚労省はこのような危険性について何の説明もしていません.筋肉注射のほうが,遺伝子組み替え剤(コロナワクチン)の効果があるからとしか言いません.

そして私たちが,この注射をする時,説明書と予診書を渡されます.その説明書には,様々な副作用のことも書かれています.そして予診書に自分の署名をした時点で,その危険を納得した上で接種ということになります.従って,「ワクチンを接種して何か問題が生じても,接種後に起きるリスクを承知でワクチンを接種したあなたの責任ですよ」ということにされるかもしれないのです.

第7節 国は、コロナ遺伝子注射接種後に起きた問題は責任をもって対処すると宣言したが・・・

保障のウソ
「田村氏は医療機関側の過失の有無にかかわらず、接種によって死亡した場合は遺族に対し、4420万円が支払われると説明。」(朝日新聞disital 2021年2月19日)
こうして,私たちがコロナワクチン(遺伝子組み替え剤注射)を打つことを躊躇わないように、接種後に問題が起きたら国が責任を持って対応すると大風呂敷を広げました。
けれども実際、コロナワクチン接種後、お亡くなりになった人そして副作用で苦しんでいる方がどんどん増加していますが,その殆どが「責任をもって対処」されていません.
国は,「ワクチンとの因果関係は不明」とウソをつき,自分で宣言したことを守っていないのです.

2021年9月10日に開催された,新型コロナワクチンの副作用を検討する専門家の合同部会に,厚生労働省は,9月3日時点で亡くなった人の数が1155例になることを報告しました.
これだけの人が死んでいるのに, 「ワクチンとの因果関係は不明」と虚言を弄して責任逃れをしています.
「やっちのブログへおでんせ!」さんの記事、『ワクチンによる「因果関係の証明」より、「副作用ではないことの証明」を。』では、「こわいほど よくわかる 新型コロナとワクチンのひみつ」(著者:医師 近藤誠)より引用した文章が掲載されています。
★ワクチンは、安全性を厚労省や専門家らが保証したからこそ打つものであり、接種前には担当医が「健康」であることを確認しています。それゆえ、ワクチン接種後の急死や、重大な障害はそれ自体が、ワクチンが原因であることを推定させる、とするのです。
★この推定を破る(否定する)には、ワクチンと急死・障害のあいだに「因果関係がない」ことを、因果関係がないと主張する側(専門家・製薬会社・厚労省)が「証明」する必要がある、とするのです。こうすれば、ほとんどのケースの因果関係は、一般の方々の納得がいく解決に至るはずです。
★①マヒや急死は副作用と推定し、②厚労省や専門家に「副作用ではないこと」を証明させるべきです。

コロナ毒入りワクチンの死者数はもっと多い
この死者数や重症者数の報告は氷山の一角に過ぎません.新型コロナワクチン接種が始まったのは2021年の2月から医療従事者から始まりましたが,人口動態統計を分析すると,3月から例年の死亡者数と比べて異常に高くなっているのです.
市民記者前川さんのブログには, 「過去10年間の3-6月期超過死亡者数の推移」のグラフが掲載されています.それによると,「たとえ高齢化による超過死亡上昇分を差し引いたとしても、
2021年3-6月期の前年比超過死亡者数累計は異常値を示している。」と分析なさり,「6/30時点で、10,000人から30,000人がワクチンで亡くなっている」と結論付けています.
つまり,厚労省が専門部会に報告している数より,実際の死者数や副作用で苦しんでいる方はもっと多いということです.

副反応という言葉にみる卑劣さ
国は,コロナワクチン接種後に起こる体の異常な有害事象を副反応と呼び,副作用という言葉は使いません.
副反応とは,「ワクチンの接種を受けた後に生じる、接種部位の腫れや発赤・発熱・発疹などの症状」(デジタル大辞泉)のことですが,ワクチン接種後に起こる深刻な有害事象でさえ,副反応として表現することで,問題を矮小化して,コロナワクチンの危険性や有害さを隠しているのです.

隠蔽される副作用
毒入りワクチン接種後に死亡者が出ても,それを厚労省に報告するかしないかは医者の判断で決まります.
しかし,毒入りワクチン接種後に起きた問題を,被害者はSNSを通じて発信しています.
ところがマスコミは,感染者数の増加(陽性者・偽陽性者を感染者と見做している)を大々的に報道し危機感を煽ることはあっても,死者数やどのような副作用が起きているかなどというような,コロナワクチンの危険性についは殆ど報道していません.

しかし,コロナ禍以前のマスコミは,大きな社会問題があったときは,特集を組んで報道していたものです.
例えば,過去に生食用牛レバーによる腸管出血性大腸菌O157による食中毒で,死者が発生しました.特に2016年に起きたユッケによる集団食中毒事件で5人の方がお亡くなりになりました.マスコミは大騒ぎして連日のようにテレビで,詳細に事件を報道していました.
しかし,新型コロナワクチンによる死者や副作用については,マスコミは黙ったままです.もう既に報告されているだけで1155名も亡くなっているのにです.

このことからお分かりのように,マスコミは支配層である政府のご用聞きであって,私たち視聴者である被支配者層・一般市民側ではないということです.従って,マスコミは信用してはなりません.連日,テレビでコロナ禍の報道して国民の不安を煽って,毒ワクチン接種しないとコロナ禍は終息しないと盛んに洗脳います.ですから,テレビを見ないことです.
テレビは,私たち被支配者層を集団洗脳するための道具なのです.

見捨てられる被害者
日本という国は,過去に沢山の薬害問題が起きています.
しかしそのいずれも国は簡単には過失を認めません。立証責任は被害者にあるのです。
これは,日本の裁判制度の一番の欠点です.
そして問題解決には、過去の薬害訴訟でもそうであったように長期化し、その間被害者は苦しみ続け、被害者の家族も生活が困窮していきます。そして死んだら、その人の一生はそこで終わってしまうのです。
ところが毒入りワクチンを強力に推し進める自治体では,コロナワクチンを打つと特典を付けるところまで現われました.そうまでして国民・県民にワクチンという名の毒を打たせたいのかと思うと,恐ろしくなります.
国に騙されないようにする為には,自分の身は自分で護らなければならない時代になりました.

第8節 コロナ遺伝子注射を打たない上級国民

自然界に存在しないmRNA を,その安全性(治験)を後回しにして,世界中の人々に動物実験のように打たせることは,人の命や健康など何とも思っていない人間しかできない鬼畜の所業です.
政府は国民に対して,毒入りワクチンを打たせようと必死です.
しかし,上級国民は,NWOやWHOなどから情報を入手しているからコロナ禍のカラクリを知っています.だから,東京や大阪が感染者が蔓延しているとマスコミが一般市民に不要不急の外出は控えるように呼びかけても,上級国民たちは,新型コロナウィルス感染など「へっちゃらで」街に繰り出し宴会を楽しむのです.そしてコロナワクチンが毒入りであることももちろん知っています.

カナダ・ゲルフ大学のウイルス免疫学者バイラム・ブライドル(Bryam Bridle)准教授は,ファイザー社から日本政府に渡された極秘文書を明らかにしました.
その極秘文書について,旅人さんのブログ記事,「コロナワクチンは打たないで! 【第6弾 日本政府が隠すワクチンの極秘資料入手!!!】」では以下のように述べています.
「その恐ろしい中身は、、、コロナワクチンについて、ラットを使った動物実験の結果、コロナワクチンが非常に重大な危険性を持つものであることを示す実験結果であった。しかし、日本政府は、それを日本国民にも、世界にも一切知らせずに、黙って接種を推奨していたのである!!」
そのファイザー社から日本政府に渡された極秘文書を是非ご覧ください。

コロナワクチンが毒だと知っている政治家や官僚といった上級国民たちは,自分たちが危険なワクチンは打たなくて良いという法律を作って,自分たちを守っています.
このことは,令和2年12月9日付けで,各都道府県,保健所設置市,特別区 衛生主管部(局)長宛てに出された通達,「予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律等の施行について」の第二 改正法による予防接種法の一部改正 一 予防接種の実施に関する事項の(4)に明記されています.
「4)一の(1)の予防接種を行う場合において、第8条又は第9条の規定は、新型コロナウイルス感染症のまん延の状況並びに予防接種の有効性及び安全性に関する情報その他の情報を踏まえ、政令で、当該規定ごとに対象者を指定して適用しないこととすることができるものとすること。(附則第7条第4項関係)

ウィルスの存在さえ明らかにできない政府が,何を根拠に国民にマスクやソーシャルディスタンス,外出規制,休業要請ができるというのでしょう.
「字幕大王」さんのブログの記事「厚労省に新コロ存在のエビデンスは無い」からの情報です.[複製・配布許可済]
寺尾氏は厚生労働省に対して,「新型コロナウィルスが存在するということを証明するエビデンスの要求」の開示請求を令和2年11月20日に提出しましたが,多忙を理由に開示決定の期限延長を通知しました.
同様に,「新型コロナワクチンの組成・効用性を含む必要性,安全性及び接種努力義務に向かわれるための論拠並びにマスクの酸欠の有害性又はそれを否定する論拠」の開示請求を令和2年11月24日に提出しましたが,これも多忙を理由に開示決定の期限延長を通知しました.

国民の生活,健康,命を預る役所が,ウィルスの存在する証拠を示さず,そして国民に対して,マスク着用・ソーシャルディスタンス・外出規制・休業要請という社会生活を規制させている根拠を示さずに,国民を自分たちの命令に従わせているのはファシズムそのものです.
マスクは,感染予防には役に立ちません.この科学的証拠は後述致します.
坂崎博士は「パレオドクター・ヒロのブログ」で,「遺伝子ワクチン接種のフェイク・デモンストレーション」という記事の中で,海外からの興味深い2つの記事を紹介しています.それを以下に要約しました.
ニューヨークポスト2020年12月9日付けの記事「テキサス病院は病院関係者に偽のCOVID-19ワクチンを打ったようだ」によると,病院内で遺伝子組み換え注射を打ちたくない医師たちが注射を打つようになる為に,病院関係者に始めから中身が入っていない注射器を使って,実際に遺伝子組み替え注射をしたように見せかけたということです
(『Texas hospital appears to give worker fake COVID-19 vaccine shot』NYP, December 19, 2020』)。

またタイム誌2009年10月27日付けの記事「ドイツでは,政治家にはもっと良いワクチン?」(『In Germany, a Better Vaccine for Politicians?』TIME, Tuesday, Oct. 27, 2009)によると,当時欧米で流行していた豚インフルエンザに対するワクチンの中身には2種類あり,一般市民向けにはアジュバント入りの注射, 上級国民である政治家にはアジュバントが入っていない注射だったことが暴露されたということです.

同様の事例が日本でも起きているようです.
日本のトップが,国民に見本を示すように打ったコロナワクチン接種の映像には,twitterで様々な疑問が寄せられています。
サイト名「something new one 2」さん、記事名「細川医師や龍見医学博士が『菅総理のワクチン接種は完全にフェイクです!!』他」
そして日本のトップが,国民に見本を示すように打ったコロナワクチン接種の映像には,twitterで様々な疑問が寄せられています。

また文在寅大統領にワクチンを打つ映像で,注射器をすり替えたという疑惑が上がっています.
文大統領のコロナワクチン接種映像に『注射器すり替え』疑惑=韓国ネット『なぜ看護師が消えた?
また新型コロナに感染したトランプ前大統領が当時打ったのは,ファイザーでもモデルナでもアストラゼネカでもなく,リジェネロン社の抗体カクテルというもので,それもビタミンDやメラトニン、亜鉛を服用しながら同時並行で行われました.
トランプ米大統領に手厚い投薬治療 未承認薬「特例使用」は病状深刻化懸念か』(SankeiBiz)

後述しますがビタミンDは,新型コロナウィルスが引き起こすサイトカインストームという免疫暴走を抑えるビタミンとして世界中で報告されています.しかし厚労省はビタミンDの有効性や摂取をまったく国民に呼びかけていません.このような状況ですから,これらの製薬会社や厚生労働省やお抱えの学者や医師がいくらコロナワクチンの安全性を口頭で強調しても,証拠を示さない限り何の根拠にもなりません.

第9節 上級国民はこのコロナ人工パンデミックのカラクリを知っている

① 国立感染症研究所は真実を知っている
厚生労働省の所管である国立感染症研究所は,新型コロナ人工パンデミックのことが分かっています.しかし,国民にはこれらの真実を知らせていません.
国立感染症研究所は, 令和3年(2021年)7月28日に回答した「行政文書不開示決定通知書」で,以下の5つの項目について科学的根拠や論文を示せないことが明らかになりました.
(「Goのブログ」さんの記事「国立感染症研究所の不開示決定通知書 すべてが詐欺!!!!」をご覧ください.)
1.新型コロナウィルスの存在を証明する科学的根拠,論文等
2.PCR陽性判定の無症状者が,他者に新型コロナウイルスを感染させるという科学的根拠,論文等
3.マスクの着用が新型コロナウイルスの感染予防に効果があるという科学的根拠,論文等
4.新型コロナウイルスワクチンに効果があるという科学的根拠,論文等
5.日本国は新型コロナウイルスワクチンが治験が終わってなく,安全,有効性も確立していない中,国民に接種させる科学的根拠,論文等

カラクリを知っているから行動に現われる
去年の年末に、「GoToトラベル」の一時停止を発表した後に、国民には5人以上の会食は控えるようにと言っておきながら、元首相や元幹事長を始めとする多くの議員たちが、会食していたことが発覚しニュースになりました。
また日本医師会会長も、国民には自粛を求めていながら、自分はパーティーに参加していたことが発覚し批判されました。以下の記事をご覧ください。
HARBOR BUSINESS onlineの記事「大臣から国会議員、知事、地方議員まで…コロナ禍で国民に忘年会自粛を呼びかけつつも、会食しまくっていた人々
東京新聞2021年2月18日付けの社説「夜の酒場通い 議員を辞職すべきだ
「自粛」求め続けてきたのに『パーティー参加』日医会・中川会長に『失望』の声…会見で説明も収まらず」(J-CASTニュース)

第10節 コロナ人工パンデミックを作りだした地球の特権階級たちは,コロナを全く恐れない

コロナパンデミック下で行われた東京オリンピックによって,世界には私たち一般市民の上にエリートと呼ばれる特権階級が存在することが炙り出されました.
国内では,私たち一般市民の上に,上級国民がいます.そしてその日本の上級国民より上には,五輪貴族と呼ばれる世界的特権階級がいるのです.この人たちは旧王侯貴族やその関係者で,その下にWHOや製薬会社があり,その下に日本政府,その最下層に私たちヤマトの人々がいるという構図です.

東京オリンピック前を思い出してください.
コロナ禍に騙された多くの国民は,感染が拡大している中でオリンピックを開催することは非常識だとして中止を求めていました.
しかし一方で,日本側から中止を決定すると,IOCから違約金(賠償金)を支払わなければならないから中止できないという報道も飛び交いました.
けれどもIOCの下部組織であるJOCが知らない訳がありません.
IOCはオリンピックを開催したいのです.
何故なら,至れり尽くせりの大名旅行が楽しめるからです.
5月14日に宇都宮健児弁護士が,オリンピック中止を求める要望書35万筆超の署名を,東京都知事に提出しました.
5月15・16日にANNがオリンピック開催についての世論調査を行いました。その結果,「東京五輪の延期・中止」8割以上に ANN世論調査(2021年5月17日)」に達しました。

ところが新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身会長の発言で流れが変わってしまいました.尾身会長はこのように語っています。「本来は、パンデミックの所でやるのは普通ではない。やろうとするのなら、かなり厳しい責任をオリンピック委員会や政府が負って、強い覚悟でやってもらう必要がある」(阿修羅 「五輪、尾身会長「普通はない」発言を検証…自民党、言葉を切り取り&曲解して批判展開か」からの抜粋)
政府はこの「やろうとするのなら」を利用して,そしてマスコミもこれに呼応して,中止の論調から条件付き開催に流れが変わってしまったのです.詳しくはNEWSポストセブン2021年6月29日の記事「東京五輪、中止や延期の世論は「なかったこと」に 朝日・読売も同調」をご覧ください。

オリンピック中止を求める要望書を提出した関係者が, 「都がどのような検討を行ったのかの意志決定プロセスの開示」を求めました.けれども、都は非開示決定通知書を送りつけてきました。これはつまり,都は全く中止の検討すらせずに無視したということです.なぜなら、JOCが開催する意向だからです.Friday disital 7月2日 の記事「開示請求で発覚!35万人「五輪反対署名」を東京都が無視していた」をご覧ください。
これはつまり,都は全く中止の検討すらせずに無視したということです.

それは,日本国より上位にいる特権階級であるIOCが五輪の開催を望んでいたからです.
詳しくは、日刊ゲンダイDisital 2021年6月17日の記事「IOCやNBCにナメられる日本人…東京五輪があぶり出す『NOと言えない国』」をご覧ください。
そしてバッハ会長は、「東京大会を実現するために、我々はいくつかの犠牲を払わなければならない」と語っています。
このように五輪貴族たちが東京五輪開催を望んでいたから,国民がいくら中止を求めても開催されたという訳です.このことはWHO事務局長テドロス氏の発言からも分かります.詳しくは、朝日新聞Disitalの記事2021年7月21日 「WHO事務局長、東京五輪開催を支持『世界に可能性示す』」をご覧ください。

コロナパンデミックが本当であれば,人の生き死に関わる深刻な疫病が蔓延しているのであれば,五輪貴族たちでさえも死ぬのが怖くて来日する訳がありません.
さらにWHOも,本当に人類のための組織であれば,世界中から沢山の人が集まるオリンピックが開かれことは,東京に様々なタイプの感染者を呼び込むことになり,パンデミックを更に深刻化させ沢山の人々が亡くなるきっかけを作ってしまう恐れから,オリンピック中止を提言するでしょう.
医学界で権威のある英医学雑誌ランセットは、2021年7月12日の記事"We need a global conversation on the 2020 Olympic Games"の中で、『世界的保健機関は、オリンピックの続行の可否についてほとんど沈黙している。WHOは、オリンピックを実施すべきかどうかについて、意見を述べることを拒否している。ECDC(欧州疾病予防管理センター)はランセット誌に対し、「オリンピックのリスク評価は特に行っておらず、議論すらしていない」と述べている。』と批判しています。Global health organization have been largely silent on wheather the Games should proceed. WHO refuses to be drawn on whether they should go ahead. The ECDC(European Centre for Disease Prevention and Control ) has told The Lancet it has not specifically performed or even discussed a risk evaluation for the Olympics.

しかし,この「新型コロナウィルス(SRS-Cov-2)による感染や,パンデミックは偽のもの」と知っている特権階級の人たちは,まったく命の危険を心配することなく,家族連れで至れり尽くせりの豪華なバカンスを楽しみにやってくることになったのです.
バッハ会長を始めとする五輪貴族たちは,凄まじいVIP待遇です.「IOCバッハ会⻑は1泊300万円のVIPルームに滞在 “ぼったくり”ぶりに『ビジホで充分』と抗議増殖︕」(日刊ゲンダイDisital 2021年7月13日)
またバッハ会長ご一行には,特例措置が取られることになりました.
Global Net Journalの記事『蓮舫氏、IOC関係者の入国後の特例に苦言「国会を開かないと」』にはこうあります。『蓮舫氏は東京五輪・パラリンピックへ向け「IOC関係者とその家族達は入国後の14日待機が免除され、その日のうちからコンビニや個室居酒屋などに行ける特例。この関係者らは観客の枠外で観戦可能との特例。4年に一度だから濃厚接触者でも選手は競技に出場できる特例。私たちの国会ヒアリングで明らかになった特例の数々です」とIOC関係者への入国後の特例を示し、「国会を開かないと」とツイートした。』

このことからも,新型コロナウィルスによるパンデミックがウソだということが分かります.
バッハ会長ご一行の破格の待遇はこれだけではありません.
『「バッハ会長らIOC幹部たちのために、高級ミニバン・アルファードの最高ランクが数台用意されました。シートは総革張り、車体には五輪マークもあしらわれている特注車です」(JOC関係者)』(News Fan 2021年7月29日記事「バッハ会長 人件費だけで1億円…車も特注のVIPすぎる警備体制」からの抜粋)
まるで国賓並の扱いです.人類は皆平等ではなく,明らかにヤマトの人々より上位にいる人々がいることの証左です.これだけではありません.
東京五輪は感染拡大防止から無観客が決定しましたが,『五輪貴族』と呼ばれるIOCファミリーは、観客ではなく大会運営者という立場で特別に会場に入れることになりました。詳しくは、阿修羅さんの記事『「観客上限」決定へ 菅政権がIOCと“五輪ファミリー”を優遇するウラ事情』をご覧ください。

こうして7月8日に,日本では新型コロナウイルス対応の緊急事態宣言の発令が出された中で,バッハ会長ご一行が来日したのです.詳しくはスポニチの記事『IOCバッハ会長“VIP来日”緊急事態宣言下の東京で自分だけ「安全安心」五輪観戦へ』をご覧ください。
東京オリンピックは感染拡大防止の観点から,無観客で行われることになりました.
しかし五輪貴族たちだけは別です.東京オリンピックは,彼らだけが特等席で楽しむ大会になりました.
そしてオリンピックを終えると残るのは、壮大な赤字負担です.
Business Journal2021年8月2日の記事「総費用2兆円超から膨張…東京五輪、追加費用発生で巨額赤字か…国民・都民の税金で“補填”か」によると、「東京都と国の『大会経費』と『関連経費』の合計額は、都が1兆4519億円、国が1兆3059億円になる。この金額は都と国の一般会計から支出されており、財源はいずれも税金だ。それだけではない。五輪閉幕後には国民と都民がさらに追加負担を求められる可能性が高い。その原因は、『無観客開催』による組織委員会の赤字だ」ということです。
コロナパンデミック禍を見破っていれば,このようなことにはならなかったでしょう.
コロナ偽パンデミックで東京オリンピックによる巨大損失を作らせることに成功した,日本を滅亡させようとしていた国際金融マフィアたちは大喜びしたことでしょう.

IOCは来日してから記者会見で,オリンピックが開催されなかった場合の為に,保険を掛けていたことが明らかになりました.JOCは全くこのことを私たち国民に伝えていません.
詳しくは、ビジまとの記事『【ぼったくり男爵】IOCバッハ会長「東京五輪が中止になっても、保険を使えばIOCの損失はなかった」』をご覧ください。更に、五輪開催は日本の為だったと述べています.
そして最後にバッハ会長は,オリンピック終了後,選手は観光禁止なのに銀座を観光する姿が目撃されました.詳しくは、東京新聞 2021年8月9日付け記事「ネット騒然…バッハ会長が銀座散歩? 選手は観光禁止なのに【動画あり】」をご覧ください。

以上,第15章 私たち一般の地球市民を支配する人たち 終了