5.マスコミを使った洗脳

第1節 世界の情報を支配しているのは誰か

会社経営にはお金が必要です.
そのお金を貸し出す銀行は,企業より立場が上です.
その銀行を支配しているのが中央銀行です.
その中央銀行を支配しているのが国際決済銀行(BIS)です.
そしてBISを支配しているのがロスチャイルド家です.
従って世界のマスコミの殆どは,その傘下にあります.
世界の主要通信社には、ロイター(世界最大の国際通信会社)、AP通信(ロイターがアメリカで起こした通信会社)、UPI(アメリカの通信会社), AFP(フランス通信社)などがあります。
世界の情報は,このようなグローバル企業からやってきます.
日本の大手マスコミはこれらの主要通信社から、殆どの情報を入手しています.西側諸国以外の情報は,ロシアのタス通信や中国の新華社通信から得ています.従ってこれらの通信社が扱わないニュースは,日本のマスコミは得られない為に,四方を海に囲まれている私たちにはなかなか伝わってきません。

世界中のマスコミを支配下に置くスーパーエリートたちは,情報を自由にコントロールすることができます.非支配者である地球市民に誤った情報を伝えて騙すこともできますし, 知らせたくない/隠したい情報を遮断することもできるのです.これは共産諸国では当たり前に行われている「情報操作」です.これが私たち地球市民が置かれている状況です.このような状況下で,私たちが真実を得ることは大変難しくなっています.
しかし,インターネットやSNSを通して,個人が情報をリークして大勢に伝えることができます.そして現在,利他的で地球市民の幸福の為に活動している人々が,世界のマスコミが決して伝えることのない重要な情報を提供しています――それも命がけで.実際,このような情報提供者の中には,不自然な死を遂げた方が大勢いるのです.

第2節 外国勢力に支配されている日本のマスコミ

世界の主要通信社からの情報を扱う日本のマスコミ自体にも,様々な大きな問題があります.
日本のマスコミの実態は以下のサイトをご覧ください。「日本の政治が良くならない理由-マスコミの真実」(噂の真相-真実を追い求めて!)
日本のマスコミを支配しているのが,世界最大の広告代理店である電通です.

サイト名「阿修羅」タイトル名「[歴史の証言]『肥大したジャーナリズム背後にいる電通の威力』藤原肇著「朝日と読売の火ダルマ時代」より」からの抜粋です.
「広告による言論支配の実情: R その原因として日本的な歪んだ構造があり、電通という存在が大きな力を持っていて、ここがメディアの広告斡旋を独占的に支配し、新聞社の首根っ子を押さえている。問屋制度を大規模にしたやり方ですが、その都度に広告面を買い取るのではなく、上半期や下半期という単位で紙面を買い切り、それを広告主に売り捌いているのです。そうなると新聞社としては経営は楽でして、広告部員が注文を取るために走り回ったり、頭を使って成績を上げる必要がなくなる。そして、営業部は電通のご機嫌伺いだけが仕事だから、馴れ合いが蔓延するのは必然になります。」

更に問題なのは,新聞社とテレビ局の所在地は,朝鮮系の新聞社とテレビ局と同じなのです.
詳しくは以下のサイトをご覧ください.サイト名「ウォーカーのブログ 永久保存版」タイトル「日本のマスコミ支配構造
日本のマスコミの実態を明らかにした書籍をご紹介しますのでご覧になってください.
「日本も世界もマスコミはウソが9割 出版コードぎりぎり[FACT対談]」(ベンジャミン・フルフォード、リチャード・コシミズ共著 成甲書房)
「テレビは見るな! 新聞は取るな! (日本の真相!)」(船瀬俊介著成甲書房)

第3節 マスコミを信用する日本人

次に,「大手マスコミの情報元はどこなのか,その情報は信ずるに足るものなのか」を検証してみましょう.
日本は、西洋諸国と比べて大手マスコミを信用することが調査で明らかになっています。
「日本人の価値観は世界各国と比べてどうなのか。最新の『世界価値観調査』によれば、他の先進国が『新聞・雑誌・テレビを信頼できる』とした率は5割以下だったが、日本だけ7割近くと非常に高かった。」(プレジデント オンライン「『日本だけ異様に高い信頼度』マスコミを盲信する人ほど幸福度は低い」)

テレビをつけると民法では必ずコマーシャルが流れます。大手企業は、自分たちの商品を買ってくれるように、好感度の高いタレントを起用して商品や会社へのイメージアップに務めます。
そのコマーシャルを流すその大企業の経営の実権を握っている人間がどのような人間かは、テレビを見ている私たちは見えてきません。しかしその会社の社長の代わりに、人気タレントが商品を紹介すると、視聴者は親近感を覚え商品に魅力を感じるようになり購買という消費行動が起きます。

同様のことが、テレビが伝える様々なニュースや情報提供にも起きています。
テレビ局の実権を握っている人々は、自分たちより上位の人間(政府やスポンサー等)の意向や自分たちの考えを、視聴率が取れる好感度の高い人々に代弁させているのです。テレビを見ている人々は、その代弁者の人間性や魅力によって、その代弁を好意的に受け取るのです。
ですからもしその代弁者が、テレビ局や政府の意向や考えに反したことを発言すれば降板させられるという憂き目に遭うことになります。このような降板劇のいくつかは、多分皆様もご存じでしょう。

これはテレビだけでなく新聞もそうです.記者クラブの弊害によって,日本のジャーナリズムは欧米のそれとは異なり、気概も矜持も失われ,権力に媚びへつらう御用聞きの傾向が顕著になっています.この差の違いには,思想的背景があります.
欧米やイスラム諸国のジャーナリストに見られる正義感や道徳心や倫理観は、キリスト教やイスラム教といった宗教的影響があります。
それに対して、無神論・唯物論に席巻され無宗教となった社会が生み出す人間は、拝金主義や刹那主義に陥りやすく、更に道徳心や倫理観が欠如する傾向があります。これは特に、共産主義国の人々に顕著です。
このことはつまり、,精神性と物質性という2つの両極の価値感の違いが,異なる人間の質を生み出しているということです.

世界の報道や言論の自由を守るために設立されたNGO「国境なき記者団」によると、「対象の180カ国・地域のうち、日本はG7中の最下位の67位です。
サイト名: Japan fixers & Journalists networkの記事を以下に引用します。
「国境なき記者団(RSF)による2019年「世界報道の自由度ランキング」は、ジャーナリストに対する嫌悪が暴力へと発展し、恐怖を増幅させている現状を浮き彫りにした。安全とみなされている(ジャーナリストが完全に安全な環境下で取材を行うことができる)国の数は減り続けている。一方、独裁政権はメディアの取り締まりを強化している。」
「最後に、日本(67位)やオーストラリア(21位、-2)で見られるように、メディア所有権の集中やビジネス利害といった課題により、メディアの多様性保護はますます難しくなっている。」

第4節 コロナ人工パンデミックの不安と恐怖を煽り続けるマスコミ

人を騙す最高の洗脳装置がテレビです。
「るいネット」さん 「『日本は選ばれた人間である我々によって白にも黒にもなる』:民間放送連盟会長 」によると,TBSテレビ代表取締役会長井上弘氏が1998年同社副社長時代の入社式にこのように語っています.「テレビは洗脳装置.嘘でも放送しちゃえばそれが真実

2020年3月に始まったコロナパンデミックが,2021年10月を過ぎた現在も尚,世界中で鳴り響いています.このサイトを読み進めて頂くとお分かりになると思いますが、このパンデミックは人工的に引き起こされたものです。そしてこの人工パンデミックを恐怖させて毒入りの偽ワクチン打たせるように仕向けているのがテレビ局を始めとする大手マスコミです。
毎日テレビ局は感染者数がどれだけ増えたとか,クラスターがどこで発生したといったコロナに関する報道をトップニュースで,そして事細かに報道します.
こうしてコロナに対する不安や恐怖心を煽られ続けた人々は,今何が起こっているのかを知ろうとテレビ漬けになってしまい,まさに中毒状態に陥った感があります.

救いと安心を求める人々の多くにとって,テレビに頻繁に登場する御用学者やコメンテーターがまるで救世主であるかのように見えてくるのでしょう。
こうして大手マスコミに登場するお馴染みの人々を権威として受け入れるようになるのです.
日本人は,権力者や権威に対してとても従順で,また「和をもって尊し」という考え方から発言力のある人や権力者の意見に同調しやすい傾向があります.
その為,自分の頭でよく考えて決断することをせず,思考することを放棄して,大多数の意見や考えや空気に影響されやすいのです.
すると,自分が権威者とする人々の意見が,自分の意見や考え方になり,こうしてこのような/世間の一般常識となってしまうのです.
更に,新聞・ラジオ・大手インターネットポータルから得られる情報からも,テレビと同じ内容のことを何度も繰り返し聞かせれているうちに,それらの情報が真実であることに疑いを持たなくなっています.

これと似た状況を私たちの先輩たちが経験しています。それが戦前・戦中、政府とマスコミが共同で行った洗脳です。当時政府とマスコミが一体になって戦争を煽り、これが大多数の意見となって世論が形成され, これに反する考えや意見は, 「非国民」というレッテルを貼られて弾圧されました。
そして戦時中も「大本営発表」を信じてきましたが、ついに8月15日に敗戦によって、現実を知ることになったのです。
これは、政府や大手マスコミが主張することが常に正しいとは限らないという実例です。
そして現在も同じことが起きています。

政府・マスコミが言っていることを信じ切っている人に、それとは異なる意見を言うものなら、途端に「陰謀論」と呼ばれ、非科学的扱いされ、異端視される風潮になっています。実際、全く聞く耳を持たない人が非常に多いのです。
こうして一方的に与えれた情報を検証/反証することなく盲目的に受け取るようになってしまった結果,大勢の日本人は、「自分の命の安全・安心の為に,そして社会の正常化の為には,ワクチンを接種することが唯一の解決法」であると思い込むようになってしまいました。
多くの一般市民の情報源は、テレビや新聞といった大手マスコミから一方的に与えられるものに限られます。もし、その情報自体が誤っていたら、多くの人々は騙されてしまうことになります。

現在世界中の人々に打っているワクチンの中に毒が入っていたら、あなたやあなたの家族の健康と命に取り返しのつかないことになってしまいます。
更に、あなたがワクチンを接種するという判断やワクチンを接種したという行動が,その他大勢の人々の判断と行動にも影響を与えることにもなるのです。
正しい情報でなければ、正しい判断・行動ができなくなります。つまり誤った判断・誤った行動とってしまう危険性があるということです。
多くの日本人は明らかに情報不足です。イルミナティの支配下にあるマスメディアからは大量の情報が送られてきますが、これらの情報の情報源は皆、同じです。ですから情報不足なのです。
私たちが必要とするのは、イルミナティ以外からの多角的且つ多様な情報です。けれどもその中には、真実を隠すためのフェイクニュースや誤報も混じっています。私たちが人間社会から真実を得ることは、嘘が蔓延る現代では大変困難になっています。

従って私たちは、情報提供者の権威性や経歴や人間性や背後関係、もたらされた情報の真実性とこれまで明らかになった科学的事実との整合性や歴史的な繋がりといった多角的且つ多面的といった検証が必要になってきます。
大手マスコミ・メディアに登場する医者・学者・著名人のみが権威者で,それ以外の意見はフェイクニュースや陰謀論だと決めつけては, 真実を見失うことになります.
真実には筋が通っています。そしてウソは道理に合わないのです。
ですから様々な反対意見,自分とは異なる主張にも耳を傾けることは, 今まで気付かなかったことに気付かされたり、新たな考えや見方や視野が広がりこれまで見落としていたのが見えてきます。
これらのことは、取りも直さずあなたの利益になるのです。

以上,第5章 マスコミを使った洗脳 終了