2.△騙され続ける英国領日本

第1節 明治以降現在も日本は独立国ではない

第2節 株式会社日本銀行

日銀設立の経緯
薩摩藩出身の大蔵卿・松方正義は,1877年に渡欧した際に,第四代当主アルフォンス・ド・ロスチャイルドの番頭であるフランス蔵相レオン・セーと会いました.そして中央銀行設立という助言受けて帰国し,1881年に日銀を設立しました.
以下は,「聖徳太子みろくのひびき」さんのブログ記事「ロスチャイルドのもとで設立された日本銀行 (3)
からの抜粋です.
『明治15年(1882年)松方正義の許で「日本銀行条例」が制定され、銀行券発行が日本銀行によって独占されたのです。「日本銀行」という名前からして、「日本銀行」とは国有銀行だと勘違いさせられてしまうのです。しかし、日本銀行は完全な私企業なのです。この時以来、お金を印刷する権利は日本銀行に乗っ取られたのです。それは、日本が日本銀行という私企業に乗っ取られたことを意味します。』

「RocketNews24」さんの記事,「【お金の話】第2回:日本銀行は民間企業だった / しかも株式上場している」によると,日銀は株式上場している民間企業ですが,私たちが買収できないような仕組みになっていることを述べています.以下はその抜粋です.
「たとえどんなにお金を出しても、日本銀行は買収不可能なのである。実は政府が株の55%(額面5500万円)を保有しており、残念ながら、経営には参加できない仕組みになっているのだ。さらに、日本銀行法により出資者であり株主ではない為、その発言権は最初から与えられていない。」

日銀の出資者についての情報は隠されています.表に出したくないのでしょう.
「金貸しは,国家を相手に金を貸す」の記事「日銀の株主について」によると,
「日本銀行の株主構成は、日本政府55%、日本政府以外45%です。(中略)「ウイキペディアによると、平成17年3月末日時点における政府以外の出資者(株主)の内訳は、個人39.2%、金融機関2.7%、公共団体等0.3%、証券会社0.1%、その他法人2.7%となっている。日本銀行は、決算報告を公開していますが、その決算報告には株主(出資者)の項はなく、上記サイトの数字がどこから出てきたのか不明です。」だそうです.
Benjamin Fulfordさんのブログ記事「日本銀行の株は誰が持っているのか」によると,「複数の日本銀行の幹部経験者(理事2人を含む)によると、日本銀行の株の55%は財務省が保有し、残りは皇室が持っているとききました。」

日本政府<日銀<国際決済銀行(BIS)
日銀は,日本政府や国会よりも上位に位置する民間機関です.そして日銀が,日本の経済をコントロールしているです.そしてその日銀を支配しているのが, 国際決済銀行(BIS)です.そしてその国際決済銀行を支配しているのがロスチャイルド家なのです.
日本政府は日銀によって支配され,日銀は国際決済銀行(BIS)に支配されている
以下は,「るいネット」さんの記事『「日銀」が属するのは政府ではない~この国の「通貨発行権」を所有しているのは誰だろうか。
からの抜粋です.
「日銀総裁はときおり、世界中の中央銀行総裁が集まる会議に出席して、そこで決められた指示に忠実に従うことになっている。つまり、日銀が属しているのは日本政府ではなく、事実上は国際決済銀行に属しているのである。国際決済銀行が、世界中の中央銀行にそれぞれ指示を出し、世界中に出回る通貨の供給量をコントロールしている。ちなみに日本政府は、戦時中など一時期に中央銀行制度の枠組みを外れて、日本政府独自の紙幣を刷った過去がある。しかしその時だけで、それ以外はずっと、常にロスチャイルド一族の中央銀行制度の枠組みの中で、通貨の発行を行なってきた。」

この造幣権を持った日銀がこれまで日本にどのような問題を作りだしたかを述べた記事がありますのでご紹介致します.
「杉並からの情報発信です」さんのブログ記事『日本を実質的に支配している「日銀」を解体し国有化せよ!

以上、第2章 騙され続ける英国領日本 終了