第1節 コロナ禍はワクチン接種では終息しない
現在世界中の国々では、支配層である地球市民に対して、コロナワクチン接種が進んでいます。
このコロナワクチンの真実を知らない為に,このワクチンを「インフルエンザワクチンと同じようなものだ」と思ってらっしゃる方も大勢います.
しかし、この新型コロナウィルスワクチンとは、従来のワクチンとは別物です。パンデミックを口実に、ワクチンと称して,人類初の遺伝子治療を施しているのです。
支配者側がこのワクチンという言葉を使うことで,「人々を安心させて打たせてよう」、つまり騙そうとする下心が見えます。
現代社会に生きる人々は科学技術を過度に礼賛する傾向がありますが、科学者は生命がどのように誕生したのかもDNAについてもまったく分からないのです。「生命は物質から生じた」と主張していますが, 何の実証もされていないのです。未だに物質から生命を作り出せませんし血液さえ作れません。同様に,DNA・遺伝子について2%しか分かっていないのです.『DNAの98%は謎 生命の鍵を握る「非コードDNA」とは何か』(脚注: 日本遺伝子学会会長小林武彦著 講談社)によると,解読されたのはタンパク質を作り出す直接遺伝に関係する2%の遺伝子だけで、98%の非コードDNAの解読はまだ終わっていないのです.更にDNAは,単に遺伝子情報だけを保存しているのではないことが分かってきたのです.しかし科学者たちは何も分からないのも同然なのに、獲得したほんの僅かな知識だけですべてを知ったかのように振る舞っています.
このような人たちが、SARS-CoV-2(新型コロナウィルス)の遺伝子情報を元に人工的に作りあげた遺伝子組み替えワクチンを、世界中のすべての人々の体内に注入しようとしています。
この遺伝子を利用したワクチンには、ウィルスベクターワクチン、DNAワクチン、mRNAワクチンがあります。
しかしこれらは,安全性が全く担保されてもいないもので,おまけに中に何が入っているかも明らかになっていないものです.
こんな危険極まりないものを自分の体の中に入れなくとも,私たち一人ひとりの体の中には、「自然治癒力」という名医がいるのです.日々,私たちを健康を保ち、病気と戦い、病気や怪我から回復させているのは、この「自然治癒力」のお陰なのです。
私たちを健康に保ち外敵から守ってくれる免疫機能は、その「自然治癒力」の主要な働きです。例えば、体内に自分の体にないものが入ってくると、それが健康維持の為に必要なもの(食物)か、体の健康をを脅かす異物なのかを「自然治癒力」が認識し判断して、適切な命令を免疫機能に出して組織的に働かせて体を守ります。
私たちが何かに感染した場合、「自然治癒力」が免疫機能を働かせて「抗体」を作ります。私たちは知っておかなければならないのは、「ワクチンが抗体を作るのではなく、私たちの体の中の免疫機能が作るのです。」従って、医者やワクチンや薬が病気を治しているのではありません。医者や薬は病人の自然治癒力を手助けするだけなのです。
ところが遺伝子組み替えワクチンは、従来のワクチンと思想が全く異なり、この「自然治癒力」の指揮命令系統に割り込んで、SARS-CoV-2(新型コロナウィルス)の抗体を免疫機能に作らせるのです。謂わば「自然治癒力」の乗っ取りなのです。
第2節 新型コロナ人工パンデミックのカラクリ 序
自然界には「病原体としての新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)」は存在しません.そもそもウィルスと呼ばれる病原体・生物は自然界にはいないのです.ウィルスと呼ばれているものは,エクソソームという細胞外小胞,つまり「遺伝子情報を含んだ細胞の排泄物」なのです.このエクソソームをウィルスと名付けて,人間の健康や命を脅かす病原体に仕立て上げたのです.(エクソソームは後述致します.)
さて、さて,病気を引き起こす原因を特定する科学的方法があります.それがコッホの原則です.
『「コッホの原則」の原義は、1.ある一定の病気には一定の微生物が見出されること 2.その微生物を分離できること 3.分離した微生物を感受性のある動物に感染させて同じ病気を起こせること 4. そしてその病巣部から同じ微生物が分離されること (ウィキペディア コッホの原則から抜粋)』
要するに,病気になった人から, 健康な人には見られない異常に増殖した「原因と思われる病原体」を特定し,それを分離し,それを取り出して培養(複製)し,それを健康な人に移して同じ病気になるかを確かめる方法なのです.けれども,ウィルスという病原体・生命体は存在しませんから,このコッホの原則を満たすことができません.新型コロナウイルスが発生したとされるのが中国武漢で,2019年の冬頃だろうと言われています.そして,この新型コロナウィルスの研究論が世界で始めて提出したのが, 中国CCDC(中国疾病予防コントロールセンター)です.しかしその中で, 「コッホの原則を満たしていない」ことを認めています.この論文の中には,新型コロナウイルスの全遺伝子情報が掲載さていますが, それはコンピューターでシュミレーションして作成されたものなのです.しかしWHOはこの研究論文認め,更に新型コロナウイルスをパンデミックに指定しました.ざっとこのパンデミックに至った経緯を述べましたが,胡散臭いと感じませんか? 本章では,これらの事柄を詳しくご説明して参ります.
第3節 病原体としての新型コロナウィルスの存在は証明されていない
現在,世界中で大騒ぎしているコロナ禍ですが,その感染を引き起こしているされる肝心の「病原体としての新型コロナウィルスCovid-19」の存在は,未だに証明されていません.
政府や大手マスコミの情報しか知らない人,それが提供する情報がすべて真実だと思っている人に,このことを告げると, 「非科学的な誤った情報だ」とか「陰謀論だ」と一蹴し,それ以上聞こうともしません.日本には,上から与えられた情報だけを鵜呑みにして思考を停止し,自分で真実を追究しようとしない方が多いように感じます.このような状況に,非常に危機感を感じます.何故ならこれは,戦前・戦中の国民意識と同じだからです.
前トランプ大統領は,よくこの「陰謀」という言葉をよく使っていました.「陰謀論」と聞くと胡散臭く思う人々は,彼や彼の支持者たちによる差別的で自国第一主義的な言動が影響を与えているかもしれません.
しかし,陰謀は別にトランプさんが言わなくとも,欲望だらけの人間がいる限り国内外どこであろうとそして古来からずっと起こっていることです.別に最近になって起こっているというものではありません.私は,アメリカ市民でもなければ,白人至上主義で自国第一主義のトランプ支持者ではありませんが,陰謀による様々な出来事は知っています.そして,このコロナ禍で起きている事実を積み重ねて行くと,不自然で不可解なことが多過ぎることが分かってきたのです.そこから更に真実を探し求めているうちに,それらの関連性や様々な登場人物や組織,それらの歴史的背景を探って行くと,「陰謀」が見えてきたのです.
ヨーロッパから遠く離れた日本に住む人々は,日本史は知っていても,西洋史,特にユダヤ教やキリスト教の歴史を知っている人は少数です.しかし,世界の重要な数々の出来事の背景には,これらの歴史を知ることでその機序が明らかになり合点がいくことが沢山あるのです.
さて, 新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)の存在が証明されていないのは事実です.そしてこのコロナ禍の背後には,とてつもなく大きな計画とカラクリがあるのです.このサイトは,これらを解き明かし,コロナ禍の全体像を示すことで,皆様が「このコロナ禍という世界的危機的状況の中でどう対処したらいいのか」を考える材料を提供することにあります.どうか皆様におかれましては,是非御自身でも真実を求め検証なさり,そして自分で考えて行動なさることを切に願う次第です.
証拠1 新型コロナウィルスが存在していることを示せない
「新型コロナウィルスを考える会」では,全国47都道府県丁に対して, 「感染者が新型コロナウイルスだというエビデンス」,「死亡者が新型コロナウイルスだというエビデンス」の開示請求をいたしました。
しかし,新型コロナウィルスについてすべてが不開示という回答でした.その「47都道府県丁からの回答書」をご覧ください.
「新型コロナウィルスを考える会」以外からも同様の情報が寄せられています.「みんなが知るべき情報gooブログ」さんによると、東京都知事は、令和3(2021)年4月9日付けの「非開示決定通知書」で、新型コロナウィルスは「存在しない」と認めています。
加えて、大阪府知事は令和3年4月19日に、そして京都府知事は令和3年4月239日に、新型コロナウィルスの存在を証明できないことを「不存在による非公開決定通知書」で明らかになりました。
証拠2 厚生労働省も新型コロナウィルスの存在を答えられない
厚生労働省にこのことを電話して確かめた,北海道在住の一主婦である真紀子さんの動画があります. 「新世界秩序」(New World Order: NWO)を推進する側の企業であるYoutubeはすぐにこれを削除した為に,ドイツ在住のメイコさんがOddyseeyという動画サイトにアップしました.是非ご覧ください.
これを見てもまだ信じられなければ,自分でも厚労省に電話して確かめたらいいでしょう.
証拠3 国や関係機関でも『新型コロナウイルスの存在を証明する論文』が無い
「子宮頸がんワクチン」の被害者救済活動をなさり,更に「新型コロナウィルスを考える会」の発起人である日野市の池田利恵議員が, 2020年11月30日に令和2年第4回定例議会で、『ワクチン開発最低10年!安全性無視のコロナワクチンを問う』」という件名で質問しました。
その議事録によると、「質問1以前よりお伺いしておりましたが、『PCR検査が新型コロナウイルスを検出している科学論文はあるのか?』『新型コロナウイルスの存在を証明する科学論文があるのか?』二つのエビデンスを出して下さい。答弁1★池田議員より予てから調べるよう要請がありました『PCR検査が新型コロナウイルスを検出する論文』及び『新型コロナウイルスの存在を証明する論文』は国や関係機関にも問い合わせておりますが、探すことが出来ておりません。引き続き、調べてまいります。」と日野市健康福祉部長が答弁しています。
証拠4 各国の研究機関でも新型コロナウィルスの存在を証明できていない.
日本だけではありません.世界中の多くの国の研究機関でも同様です.
虹色まためさんのtwitter「コロナの存在は日本の何処でも証明されておりません。世界の何処でも。架空のウイルスです。」でこれが纏められています.
アメリカ・プリンシピア科学協会「CDC(アメリカ疾病予防カンリセンター)は,コロナウィルスを確認したことが一度もない事を認めた」
イギリス保健省「新型コロナウィルスが分離された記録はない」
カナダ国立研究評議会「地球上で誰もCovid-19(新型コロナウィルス)を分離特定したという記録はありません.」
中国の研究者から提出された新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)に関するデータは存在しますが,それを分離して同定した機関は未だ存在していないのです.それなのにどうやってワクチンなど作れるでしょうか? 作れるわけがありません.
証拠5 誰も・どこも応募しない「新型コロナウィルスの存在証明に賞金1億3000万円」
今年の3月頃に「新型コロナウイルスを単離したら賞金 (1億3000万円)を差し上げます」というサイトがヨーロッパで立ち上がりました.
これを要約すると,①新コロナウィールスが単離された分離プロセスを科学論文を見たことがない。②論文が未だなら我々の前で一緒に分離実験してもよい。③単離できるのなら、プールしている金額に225.000ユーロを加えた額(1億3000万円)を進呈するというものです.
ところが,未だに,誰も・どこの研究所も応募していないのです.不思議だと思いませんか?
第4節 新型コロナウィルスという病原体が存在するというウソ
証拠1 捏造された新型コロナウィルスcovid-19
武漢で見つかったとされる病原体としての新型コロナウィルスは、コッホの原則に従って,新型コロナウィルスの分離・純粋化して,(その存在を)証明した人や機関はいません。またこれに関する科学論文はまだ報告されてもいません。つまり、新型コロナウィルスの存在が証明されていないのです.
コッホの原則とは, 感染症・病原体を特定するのに欠かせない4つのステップで, 「1.ある一定の病気には一定の微生物が見出されること 2.その微生物を分離できること 3.分離した微生物を感受性のある動物に感染させて同じ病気を起こせること 4.そしてその病巣部から同じ微生物が分離されること」(脚注: wikiコッホの原則 )
youtubeに「拡散希望 PCRテスト&コロナ最重要論文 矛盾と問題点を完全解説、論破してみた」という素晴らしい啓蒙動画がアップされています.この中で,作者であるメイコ女史は, コッホの原則を分かりやすく説明しています.それを要約すると以下のようになります.
「1.熊さんが病気になる。
2.熊さんの体から病気の元であるウィルスが取り出される(ウィルスの分離)。
3.このウィルスの分離体を八っつぁんの体に入れて感染させて熊さんと同じ病気にさせる。4.八っつぁんが熊さんと同じ症状が出たらウィルスを採取して、熊さんと同じ分離体が見つかれば、そのウィルスが病気の原因であることが認定される。」
更に彼女は,その動画の中で新型コロナウィルスが発見された経緯を説明しています.以下はその要約です.
「2020年1月24日に、CCDC(中国疾病予防コントロールセンター)が新型コロナウィルスに関する論文を発表しました。しかしそこにはこのような説明があります。『しかし、我々の研究はコッホの原則を満たしていない。分析は武漢での2019年版コロナウィルス発症を示唆する証拠を示している』とあります。つまり、2019年版コロナウィルスの分離体を採取したのではなく、あくまでもその存在を『示唆する』ということだけなのです。」
証拠2 国立感染研究所のウソ
2020年1月31日に,NIIID国立感染症研究所が「新型コロナウイルスの分離に成功しました」と発表しました.これはウィルスの存在証明となるものです.
国立感染症研究所は, 武漢で発見されたと言われる新型コロナウィルスと99.99%同じ遺伝子を,新型コロナウィルスに感染したとされる患者から採取したウィルスの病原体を分離して培養し(クローン化)た遺伝子から見つけた(ウィルスの同定)として, そのRNAの塩基配列を遺伝子銀行(GenBank)のデーターベースに登録したのです.
けれども, 国立感染症研究所はこれをすぐに取り下げました.徳島大学名誉教授で免疫生物学がご専門の高橋眞先生によると,これを取り下げることは通常ではあり得ないことなのだそうです.国際的な批評にデーターベースへの登録は審査も無しに,一定の要件を満たせば誰でもできます.けれども,その裏付けとなる学術論文を一緒に提出することがなければ科学的な研究業績とは認められないのです.つまり,国際的評価基準に達していないことが明らかになったので,批判を恐れて慌てて取り下げたのでしょう.
この経緯は,大橋先生と服部順治氏との対談の中で詳しく語られていますのでご覧ください.
StudioRingさんがこの動画を文字起こしした「マスコミでは絶対、言えない「新型コロナウィルスの真実」に迫る!タブーの日赤の売血ビジネスも!徳島大学名誉教授で免疫生物学専門の大橋眞(まこと)医学博士へのインタビュー! 文字起こし」もご参考に.
「ところが問題なのは, NIIID国立感染症研究所の国内向けホームページで現在もなお,『国立感染症研究所で分離に成功した新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真』というタイトルで『国立感染症研究所ウイルス第三部で、新型コロナウイルスの分離に成功しました。』という誤った情報を出し続けていることです.
海外向けには,各国の研究者から追求され批判されるのを恐れて速効取り消しましたが,国民に対しては,『新型コロナウイルスの分離に成功しました』という誤った情報をそのまま掲載しているのです.つまり国民を騙し続けているわけです.
因みにこの国立感染症研究所のルーツは,戦前の「伝染病研究所」で, 大橋先生によると, 日中戦争で生物兵器を作っていた731部隊のメンバーが歴代の所長を務めていたということです.
詳しくは,文春オンラインの記事「コロナ禍で浮かび上がる感染研、永寿病院と『七三一部隊』の数奇な縁」をご覧ください。
そして何とこの国立感染症研究所は,2021年4月22日付けで,「新型コロナウィルスが病原体であることを証明する論文を保有していない」との理由で,「行政文書不開示決定通知書」の中で回答しました.詳細は,「【国立感染症研究所】コロナウィルスの存在不開示理由!!バカにつける薬なし!」のブログをご覧ください.
つまり,国は「新型コロナウィルスcovid-19は存在しないけど,あることにして国民にマスクを強制させ,ソーシャルディスタンスさせ,休業要請させ,コロナワクチンという毒を国民に注射させている」ということなのです.
そしてこのようなことをしているのは日本だけではありません.世界中の国々で行われています.それを命令しているのがWHO(世界保健機関)です.このことは後述します.
証拠3 新型コロナウィルスのカラー写真のウソ
「新型コロナウィルスの存在が証明されていない」と聞くと大勢の人々は,「新型コロナウィルスのカラー写真が,テレビや新聞で紹介されているから存在している」と思い込んでいます.
しかし,あのカラー写真は新型コロナウィルスの写真ではないのです.
そもそも,新型コロナウィルスcovid-19が分離・同定されていないのに写真なぞ在るはずがありません.従って, covid-19と称してテレビや新聞等で流されている映像はすべて偽物です.
以下は,大橋先生の動画「ウィルスの存在を証明する科学論文がない?」の要点です.
「日本で最高の頭脳が集まった厚生労働省ですら,『新型コロナウィルスが存在するという科学的根拠を示せない』ということが明らかになった.
パンデミックの元になっている新型コロナウィルスの存在の科学的根拠を示す論文を発表すれば,ノーベル賞の有力候補になるが,そのような論文は,ネイチャーやサイエンスといった世界的権威のある科学誌にも掲載されていない.
世界中の誰も,このパンデミックが新型コロナウィルスによるものかを証明できていない.
新型コロナウィルスの写真が巷に広がっているが, 電子顕微鏡でウィルスのサンプルを撮影するには,死んだ状態にしないとできない.だから,その撮影されたウィルスの機能や活性を調べることができない.電子顕微鏡で撮影された新型コロナウィルスとされる写真が,本当に新型コロナウィルスのものであるかも分からない.撮影した人も,何を撮っているのかわからない.従って,写真があるから新型コロナウィルスが存在するということにはならない.」
証拠4 新型コロナウィルスのゲノム解析はコンピューターで作成された仮想のもの
2020年1月に,中国疾病予防コントロールセンター(CCDC)は, 武漢で発生した重症肺炎患者1,975名の患者の中から,悪化した41歳男性を選び,その肺の洗浄液の中から,新しいウィルスの遺伝子配列を発見しました.そしてこの病原体は,コウモリを感染源とするSARS(重症急性呼吸器症候群: 2003年に中国で発生した重い呼吸器疾患)とゲノム配列が酷似していることを, 2020年2月3日に,世界的に権威があるイギリスの科学誌ネイチャーに発表しました.
メイコ女史は,「拡散希望 PCRテスト&コロナ最重要論文 矛盾と問題点を完全解説、論破してみた」の中で,このCCDCの論文から,新型コロナウィルスが認定された経緯とその認定の根拠を検証して、以下の4つの問題点を指摘しています.
「1.対象患者がたった一人であること.
2.ウィルスの分離や純粋化も行われていないこと.そのたった一人の肺液から取り出した全RNAを調査対象にしている為,それが新型コロナウィルス由来か,患者の肺組織由来か,患者の常在性のコロナウイルスなのかは不明.
3.コンピューターのシュミレーションで作りあげた塩基配列であること.上記の2.の肺液から,21個と25個の塩基で成り立つRNAを取り出して,メガヒットとトリニティと呼ばれるPCプログラムを使って150塩基に伸ばし、次に2003年のSARSの塩基配列とコウモリが持っているコロナウィルスの塩基配列を参考に、新型コロナウィルスの全ゲノムをシュミレーションして(仮想的に)作りあげた。
4.スタディ・チェックが行われていないこと。
『① 新型コロナウィルスだとされるRNAは健康な人体から見つからないか検査すること
② 新型コロナウィルスだとされるRNAは,2019年以前に存在していた遺伝子物質から検出されないか調査すること.
③ 一般的な肺炎患者から新型コロナウィルスだとされるRNAが見つからないか調べることがされていない』」
このように,単一の症例だけの検証だけで新しいウィルスだとする遺伝子配列を決定し,それが他の1,975名の患者からも発見されたのかといった関連性が不明なのです.
この新型コロナウィルス認定に至る過程が、余りにも杜撰で性急すぎることに不自然さを感じませんか? 新型コロナウィルスを発見したと発表した中国疾病予防コントロールセンター(CCDC)は、「コッホの原則を満たしていない」と認めているのです。
この不可解さはもしかしたら、特許取得したコロナ人工ウィルスと関連があり,それに市場価値(闇の軍事産業)を持たせるための工作だったのかもしれません。
ところが国際ウィルス分類委員会(ICTV)は,こうしてコンピューターで作られた仮想的RNAをもって、新型コロナウィルスのRNAが解明されたと認め、このウィルスを公式に”SARS-CoV-2”: 「2002年に中国広東省から広がったサーズの姉妹ウィルス」と名付けました.
そしてWHOは,このウィルスによって引き起こされる病態を正式にCovid-19と命名したのです.
この一連の経緯の問題点を大橋先生も指摘なさっています.
世界的ジャーナリスト田中宇氏は,この大橋先生の指摘をブログの中で分かりやすく解説しています.以下は,その「新型コロナのウイルスは存在する?」からの抜粋です.
「武漢で肺炎を発症した患者から採取した肺液には,患者の細胞から出される物質や細菌やウィルスが混ざっている状態である為,まずはそこから新型コロナウィルスを分離し,次にそれが本当に新型コロナウィルスであることかを同定(確認するプロセス)しなければなりません.ところがこのプロセスを経ずに,ごちゃ混ぜの肺液から様々な遺伝子を取り出して,そこから既知のコロナウィルスの遺伝子配列に似たものを見つけて,それを新型コロナウィルスの遺伝子配列だと推定しているだけなのです.このやり方だと,私たちの体内に数多くの常在性のコロナウイルスがいる為に,それを新型コロナウィルスの遺伝子だと決めつけるという誤りを犯しかねないと大橋先生は指摘しています.」
更に,「大橋氏は、この仕様(ショットガンケーシング法)を指して、無数の種類のウイルスがごたまぜになっている体液のRNAを寸断した後に適当につなげ、実際には存在しない架空の遺伝子配列をコンピューター上で作り上げる(捏造する)作業だと指摘している。中国の専門家たちがネイチャーに掲載した新型コロナの遺伝子とされるものは、実のところ、何種類ものウイルスの断片を無理矢理につなげた『キメラ遺伝子』だとする指摘だ。」
このように新型コロナウィルス(SARS-Cov-2)は, ウィルスの分離も純化もされず、コンピューターでシュミレーションして作りあげられたものなのです.
ですから,「存在しない」のです.だから,世界中の各国政府の研究機関でも新型コロナウィルス(SARS-Cov-2)が,分離・同定できない為に,「私たちが国や都道府県知事に新型コロナウィルス(SARS-Cov-2)の存在を証拠立てる論文を示すように請求しても」,出せないのです.
更に”Principia Scientific International”の記事によると、CDC(アメリカ疾病予防管理センター)は、「COVID19(新型コロナウイルス)は、コンピュータで作られたウイルスだと発表しました」
従って,上記の手法によってコンピューターで作られたウィルスのRNA情報は、人間の細胞や自然界に存在する様々なRNA情報が混入されている可能性が非常に高いのです.
このように新型コロナウィルスの分離・純化もせずに,推測で新型コロナウィルスの遺伝子配列をコンピューターで作成し,それを元に「塩基配列に似ている似ていないかで,感染しているかどうかを判定するPCR検査」はまったくのデタラメだということです。
PCR検査で出される陽性の判定というのは、それらのRNA情報の一部と部分的に一致したために出されるもので、新型コロナウイルスのRNAに感染したということにならないのです。
第5節 PCR検査のウソ
存在が証明されていないCovid-19(新型コロナウィルス)に,感染しているかを決定するPCR検査は,何を検査しているのでしょう? 新型コロナウィルスCovid-19の存在は証明されていなければ,それを検出するPCR検査はウソだということになります.
大橋先生は「学びのラウンジ」で,「新型コロナウィルスの存在が確認できなければ, PCRが新型コロナウィルスを検出することはできない.何の遺伝子を検出しているのか全くわからない.従ってこれは医療の検査ではない.PCRで陽性となったからといって,新型コロナウィルスに感染したとはならない.」とはっきり仰っています.
メイコ女史は,既述の動画の中で, 「存在していない新型コロナウィルス」を検知するPCR検査が確立され経緯,そして新型コロナウィルスをパンデミックに指定した経緯と時系列で解き明かし,それらの問題点を以下のように指摘しています。
① WHOが決定したPCR検査法の経緯 (WHO(世界保健機構)という伏魔殿Ⅰ)
「2019年12月30日・ ソーシャルメディアでSARSウィルス患者が出たかもしれないという噂がネット上で流れる.
12月31日・中国が調査チームを武漢に送り込む.
2020年1月1日・ドイツCharite所属のクリスティアン・ドロステン博士は,ネットの噂を信じ,まだそのウィルスの実態も何も分かっていないのにも関わらず,新型コロナウィルスが発生したと判断し,遺伝子バンクに登録してある同じコロナ系のウィルス(SRSウィルス)から,コンピューターで新型コロナウィルスの予想の遺伝子情報を作成.それを基にして新型コロナウィルスの検査法として,PCRの検査方法を開発し始める.
1月21日・PCRのテスト品が完成し,非公式に発表される.
1月21日・WHOはこのPCR検査機の信頼性を確かめることもせず,世界のスタンダードテスト(基準の検査)として使うように世界各国に推奨.
1月23日・ドロステン博士の開発したPCR検査法についての論文が正式に発表される.
1月24日・中国から初めての新型コロナウィルスに関する報告書が提出される.
2月3日・中国の調査チームはこの報告書を基に,わずか10日で,正式な新型コロナウィルスの全遺伝子を解読した経緯をまとめた論文を公開.
3月12日・WHOはこの論文を認めて,新型コロナウィルスをパンデミックに指定した.」
注目すべきは,中国の新型コロナウィルスに関する報告書が出される前に,既にドロステン博士がネットの噂を信じて新型コロナウィルス特定の為のPCR検査キットを開発し,それをWHOがそのキットの信頼性等の検証無しに,PCRテストの基準とするように各国に推奨したという点です。
あまりにも杜撰でいい加減だと思いませんか?
この背景には、前述しましたように新型コロナウィルスとその検出器は既に特許が取得されています。
これはあくまで推測に過ぎませんが、ドレスデン博士のPCR検査法は、これに合わせたものなのかもしれません。
②「PCRは,RNAウィルスの検査に使ってはならない」
そもそも、PCR検査はこのような病原体検査には用いてはならないのです。PCRの発明者であるキャリー・マリス博士(ノーベル賞受賞者)は, 「PCR検査は、感染症検査の目的に使用してはいけない」と警告していました。それは、新型コロナウィルス騒動が起きる前です。その警告後2019年8月に,自宅で肺炎になって亡くなってしまいました.この突然の死には数々の疑問点が指摘されています.
博士はまた, HIVウィルスが存在しないと主張し,HIVウィルスとエイズの因果関係を否定しました.実際,この因果関係を立証する,検証に耐えられる論文もないのです.
PCRとは, Polymerase Chain Reactionの略で、そもそも試験管内で遺伝子(DNA)を殖やす技術で, 遺伝子工学や分子生物学の研究で使われていました.それを,感染症診断の検査法として用いることには,今でも論争が続いているという不確かなものなのです.
船瀬俊介氏は「コロナとワクチン」の中で、PCR検査キットについて以下のように説明しています。「(PCR検査は)『以下のウィルスにも陽性反応します.』そして,7種類のウィルス名が列挙されている.インフルエンザA型,同B型,肺炎ウィルス,アデノウィルス,バラインフルエンザ,マイコプラズマ,クラジミア」
更に船瀬氏は続けます。「PCR検査は,ウィルス全体の存在を検出するのではない.ウィルス遺伝子の”カケラ”を増幅させ,検知するに過ぎない.しかし,新型コロナウィルスだけが,その”カケラ”を持っているわけではない.同じような遺伝子の”カケラ”を持っているウィルスは,他にもある.PCRキットの『取り扱い説明書』が『注意』する7つのウィルスは,その一例に過ぎない.」
つまり,陽性と判定された人のうち,本当に新型コロナによる感染陽性者は8人に1人以下ということです.これがPCR検査の実体です.
③ 陽性者を生み出すPCR検査 : 恣意的に利用されるCt値
ウィキペディアによると「ウイルスの基本構造は、粒子の中心にあるウイルス核酸と、それを取り囲むカプシド (英: capsid) と呼ばれるタンパク質の殻から構成された粒子である。その大きさは小さいものでは数十nmから、大きいものでは数百nmのものまで存在し、他の一般的な生物の細胞(数〜数十µm)の100〜1000分の1程度の大きさである。」となりますと、ウィルスの遺伝子は更に小さいことになります。そこで、PCR増幅器を使って検体を増幅するのです。その増幅回数をct値(Threshold Cycle)と言います。そして現在、SARS-CoV-2(新型コロナウィルス)を検出するのにPCR増幅器を使っているのですが、この増幅回数・Ct値が問題なのです。
「PCRは、少量のウイルスを2倍、4倍、8倍というように、倍々ゲームで増やします。仮に、ct値が10の場合、2の10乗です。つまり、2✕2✕・・・✕2=1,024となります。では、ct値40は、どうでしょう? 答えは、1,099,511,727,776。約1兆です。」(「陽性と感染の違い&PCRのct値とは」保坂氏のサイトより)
田中宇氏が綴った2020年の9月2日のブログ「コロナのインチキが世界的にバレていく」の中で, Ct値を変えることで自由に陽性者を作り出せるカラクリを述べています.「1回の増幅で2倍になるので、25回の増幅で3300万倍になる。30回の増幅で10億倍、40回の増幅で1兆倍になる。30回と40回では千倍違う。25回と40回では3万倍違う。倍率を上げすぎると、ウイルスの遺伝子の破片だけの存在でも陽性反応が出る。」
つまり, Ct値を上げれば,意図的に陽性者・感染者をいくらでも作りあげることができるということです.入院や治療が不要な人まで陽性とされる懸念があるのです.
ウィスコンシン医科大学名誉教授高橋徳医師が、2021年4月4日名古屋で行われた「コロナについて PCRについて ワクチンについて」の講義の中で、Ct値について以下のように語っています。「これは、PCRを作っているアメリカの会社のHPです。ここに、増幅回数についての記載があります。この部分を日本語に訳しますと―『CT(増幅回数)が、37以下の場合、新型コロナSARS-CoV-2を陽性としなさい。一方で、CTが40以上の場合、新型コロナを陰性としなさい。』と言う風に、取扱い説明書にははっきりと書かれています。この増幅回数、忠実に守っているのが台湾の36回。アメリカでは37から40回。さきほど言いましたように、日本では40から45回なのです。」
また、日本の民間のPCR検査会社に高橋徳医師がCt値について尋ねると、「その会社は、45回といいました。別の会社は、50回っていいました。こう言う風に、厚労省が全然指導をしておりません。」
けれども2021年1月22日付けの厚生労働省の自治体・医療機関向けの事務連絡で、こっそり30~35に変更されました。ただし、民間に対しての指導は分かりません。(複製・配布許可済)
船瀬氏はまた「マスコミタブー200連発<129> (月刊『ザ・フナイ』)で,「博士がPCR取り扱い説明書が,診断・治療に使うなと警告する理由は,まさに検査の”擬陽性”率の高さにある」,「ある実験では”擬陽性”率は80%! 検査を受けるとまったく異常の無い人の8割が新型コロナウィルス感染者とされてしまう.PCR検査が,それほど不確かなのは,遺伝子情報のカケラのみを検出しているからだ.たとえていえば,シッポだけで,動物全体像を特定しているようなもの.」と語っています.(本サイトに掲載されている船瀬氏の著作の複製・配布許可は頂いております.)
★ 連帯の重要性
当サイトが参考・引用した方々は,皆さんにお勧めする人類愛に溢れた方々です.例えば,大橋先生はYouTubeの中でコロナウィルス・PCR検査・ワクチンなどの問題点を動画を発信なさっています.
「学びのラウンジ」またメイコさんも, positive revolutionという名前で,私たちに素晴らしい動画を発信してくださっています.現在はYouTube アカウントが停止されています.しかし,ドイツ在住の彼女は来日して様々なコロナ偽パンデミックの啓蒙活動をなさっています.
世界中を駆け巡っている情報の多くは英語です.
Indeepさんは,世界中の重要な事件や事象をいち早く,日本語訳を付けてくださっています.こうして私たちは,世界の新鮮な情報を入手することができます.
また「字幕大王」さんは,テレビでは絶対放映しないネットでしか見ることのできない重要な動画に字幕をつけてくださっています.
このサイトには、世界中からコロナ禍に関する重要な記事や動画が満載です。
その他にも,様々な情報をタイムリーに分かりやすく説明してくださるジャーナリストや,真のお医者さんや科学者も沢山いらっしゃいます.コロナ禍の真実を私たちに知らせてくださるこれらの御方は,個人で活動なさっています.
このような人たちへ皆様からの暖かい支援をお願い致します.そして皆,連帯して,この未曾有の危機を乗り越えようではありませんか?
世界を我が物にしようとするNWOの人々の戦略は,「分断して統治する」です.従って,皆で支え合い,助け合いすることで,自分の霊性が浄化され高められます.
与える者は与えられ,奪う者は奪われるのです.これがダルマ,宇宙の法・ルールです.
本サイトが参考・引用した素晴らしいサイトを最後のページでご紹介致します.是非,参考になさってください.
以上,第7章 ウソに塗れたコロナ人工パンデミック 終了