第1節 United Nation 連合軍
United Nationsは正確に訳すと連合軍となります。
これは,第二次世界大戦時のアメリカ・イギリス・フランス・ソビエト・中国を中心とする軍事同盟のことです.
このUnited Nations(連合軍)が,第二次世界大戦後も存在を続けているのです。
ですから、日本もドイツも依然として連合軍(国際連合)では、「敵国条項」扱いです。
詳しくは高山清洲さんのブログ「世界平和 人類みんな兄弟」の記事『国連憲章の「敵国条項」には、日本だけが残っているのは何故か?』をご覧ください。
そして日本では,このUnited Nationsを「国際連合」と超訳し為に,人々は平和なイメージを持つようになりました.
更に世界の人々も同様に,世界の殆どの国々が加盟して規模が拡大した連合軍(国際連合)を, 世界の問題を解決し人類を平和に導いて努力してくれている機関だと思うようになりました.
しかしそれは幻想に過ぎません.
United Nations連合軍の役割は,第二次世界大戦時のパワーバランスを保つためにある国際組織なのです.ですから,第二次世界大戦の戦勝国であるイギリス・アメリカ・フランス・ロシア(旧ソビエト)・中国に, 拒否権という特権が与えられているのです.
第二次世界大戦後,様々な国際紛争や戦争や飢餓など様々な問題が人間社会に起きましたが,常に五大国の利益が絡み拒否権が発動され,根本的な問題解決には至りません.何か解決の為に努力しているように演出はしていますが,それはガス抜きでしかなく,本気で解決しようとしているようには全く見えません.つまり国際連合というのは茶番なのです.実際、連合軍(国連)が止めた戦争はありません.国際社会は所詮,狐とタヌキの化かし合い,騙し合いなのです.
第2節 連合軍(国際連合)の真の目的 1
第1章第3節で,アルバート・パイクの手紙について述べました.
その第二次世界大戦に関する記述には,「パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。」とあります.
パレスチナにイスラエルを建国する運動をシオニズムと言います.そしてこのシオニズム運動に深く関わっていたのが,ロスチャイルド家です.
「ヘブライの館2」さんの記事「シオニズムの変遷」ではこのように述べられています.
「広瀬隆氏が指摘しているように、イスラエル共和国は欧米キリスト教勢力とロスチャイルド一族によって作られた国である。 イスラエル共和国が建国されたのは、何かと問題の種になるユダヤ人を自国から追い出したいというヨーロッパ人の思いと、ロスチャイルド家の中東での石油利権獲得戦略とに基づくと言えるだろう。」
このイスラエルを国際社会から守護し擁護していたのが,アメリカです.そしてそのアメリカに,連合軍(国連)があるのです.つまり,連合軍(国連)の目的は,このイスラエルの安全保障の為にあるのです.
第3節 連合軍(国際連合)の真の目的 2
第1章第3節で,ロスチャイルドによって「世界革命行動計画」が作られ,世界統一政府実現の為に動く組織がイルミナティであることを述べました.
連合軍(国際連合)はこの世界統一政府樹立の為に動いています.
1992年にブラジルで地球環境サミットが開かれました.
当初は, 地球温暖化や水問題等の環境問題を解決することが主要なテーマでしたが, 最大の環境問題は人口問題にあると論点がすり替えられてしまいました.そして,「アジェンダ21」を採択しました.
このアジェンダ21について,内海聡医師はフェイスブックで『具体的に「人口を85%削減」することが記載されている(「国連(生物多様性)査定報告書」)つまり、現在70億人のうち60億人を減らし、10億人が“適正人口”という。米バラク・オバマ政権で、大統領補佐官(科学技術担当)を務めるジョン・P・ホルドリンは 「地球に最適な人口は10億人である」 と主張している。』と述べています.(「世界と日本の真実」さんのブログ記事『「アジェンダ21」人口削減計画』からの抜粋)
更に連合軍(国際連合)は,2015年にニューヨークで「国連持続可能な開発サミット」を開きました.
このとき採択されたのが2030アジェンダです.このときの標語が「持続可能な開発目標: SDGs」で,今では流行語となり世界中で使われるようになりました.そして世界の国々が人間と地球の為に,この目標を達成しようと動いています.こうして人口問題を国連やWHO等が公然と口にするようになりました.
連合軍(国際連合)は、異常気象の原因を「人間の活動によって二酸化炭素濃度が増加したことによる温暖化」としています。ところがこれはコロナ人工パンデミックと根っこが繋がっていて、中間支配者層に人口削減は止む得ないという都合のいい口実に使われています。そして中間支配者層は,「自分たちは選ばれた優秀な人間だから生き残って当然で,自分たち以外の下の者たちが人減らしにされるのはしょうがないことだ」という独善的で身勝手な屁理屈に自己満足するのです.
「自分が逆の立場だったら」という相手のことを慮(おもんぱか)る人間らしい質を失った状態と言えましょう.この温暖化の問題については,「わかりやすいヴェダーンタ哲学入門(仮称)2」で述べることに致します。
一般的には殆ど知られていない強力な軍事兵器が存在します。
それが気象をコントロールする兵器です。
ミサイルや戦闘機や軍艦といった一般的な兵器を使った攻撃は、世界的非難を受けることになりますが、この気象兵器なら、自然災害を装って,ダメージを与えたい国に対して攻撃することができるのです.この為に一般人は、異常気象が気象兵器による攻撃だと分からないのです。
気象兵器として知られているのが、HARRPとケムトレイルです。
HAARP Weather Control (気象制御) (言語選択機能がありますので日本語で読むことができます。)
ケムトレイル 気象兵器は本当にあった。内部告発
京都大学のHAARP(ハープ)こそが世界最強の気象兵器なのです!!
また、地震を起こす軍事兵器も存在しています.
日本の新聞でもこの地震兵器について記事を書いていた時期がありました.例えば, 読売新聞1984年3月12日朝刊23面には,『「人工地震大きすぎた! 新幹線のダイヤ乱れる 震度1の予定が4~5」』と報道しています.
ところが, それがある時期を境に人工地震関連の記事を報道しなくなったのです.これに関しては,wantonのブログさんの記事「1992年から一切の人工地震報道記事が消えた真相とは!」をご覧ください.
このような気象・地震を起こす軍事兵器を使えば,異常気象を演出することは可能なのです.
さてこの2030アジェンダですが,表向きは誰もが納得できる素晴らしい内容に読めますが,その裏には別な意図が込められているのです.このことを解説したブログ記事を是非ご覧ください.
「世の中の真実 趣味 探求ブログ たかブログ takablog」さんの記事「国連のアジェンダ2030の17項目を正しく翻訳すると」
第4節 連合軍(国際連合)の数値目標 : ジョージア・ガイドストーン
アメリカジョージア州に,世界の適切な人口を保つことを宣言した巨大な石碑が立てられました.そこには10の標語が刻まれています.その第1番目にはこうあります.
「自然界の永久の調和として人口5億人を維持しよう。」
これが「世界革命行動計画」によって樹立される新世界秩序(New World Order)の十戒だと見られています.
(「カレイドスコープ」さんの記事,「ジョージア・ガイドストーンを造った人たち」より)
またHOTNEWSさんの記事、『人口削減計画の真実 - ビルゲイツなど「優生思想」のインサイダーたちが口を滑らせた証言集』には、様々な支配者たちが人口削減について言及しています。
実際に世界は,ゆっくりとしかし確実に「富みと権力の寡占化」が進み, 連合軍(国際連合)に加盟している世界の殆どの国々が, 連合軍(国際連合)との条約によって縛られ,従わざるを得ないように仕向けられています.
ピラミッドの最上位に君臨し世界の造幣権を握っているパワーエリート(国際金融資本家)は,階級によって配下の者たちを次々と支配し,こうして世界の国々,様々な国際機関や組織,グローバル企業を支配しています.そして現在,そのピラミッドの底辺にいる私たち一般市民すべてに支配力を及ぼそうとしています.このコロナ人工パンデミックは,世界統一政府樹立への最終段階なのです.
ディヴィッド・ロックフェラー氏は1991年三極委員会でこのように演説しています。
「ほぼ40年にわたってワシントンポスト、ニューヨークタイムズ、タイムマガジン、そしてその他偉大なる出版社の取締役が我々のミーティングに参加してくれ、公表しないで静かにしてくれていたことに感謝している。それらの年月の間、もし我々が世間の注目の明るい光の中に出ていたなら、我々の計画を発展させることは不可能だったろう。しかし世界はさらに洗練されて、世界政府に向けて行進する準備は整っている。その超国家的な知的エリートと国際銀行家の支配力は、確かに過去の世紀の国家が自分で決めていたやり方より望ましいものだ。」YouTube動画「NWOの人口削減計画 // ジョージア・ガイドストーン」を是非ご覧ください.
以上,第3章 国際連合という幻想 終了