4.WHOという伏魔殿

 第1節 イルミナティに支配されたWHO

ウィキペディアによるとWHO「世界保健機関は、国際連合の専門機関(国際連合機関)の一であり、人間の健康を基本的人権の一つと捉え、その達成を目的として設立された機関。」ということです.
世界中の人々は,WHOを「世界中の人々の健康の為に貢献している機関だ」と思っています.
けれどもその実態は,「製薬企業の影響下にある」ことが,欧州評議会、欧州議会、そしてWHO内部からも指摘されています.(「薬害オンブズパースン会議」の記事「WHOのパンデミック政策は製薬企業の影響下にある (BMJ誌がWHOの利益相反問題を検証)」からの抜粋.)

そしてこのWHOの前身となる組織が,ロックフェラー財団です.
ロックフェラーは,石油王としてアメリカで巨万の富を築き上げましたが,イルミナティを構成する13血族の一つです.
詳しくはTOCANAさんの記事『イルミナティのトップを占める13家族を暴露!! 「マスタープラン」と「新世界秩序」を主導、地球を完全支配する闇の“評議会”の実態』をご覧ください.
そしてロックフェラー家の前当主だったデイヴィッド・ロックフェラーは, 自叙伝「ロックフェラー回顧録」(新潮文庫)でこのように語っています.
「私がアメリカ国民の利益に反して秘密結社の一員として働いている国際主義者で、政治的、経済的により統合された世界政府の樹立を画策しているのだと信じている人々が一部にいる。もしその計画が罪であるというのならば確かに私は有罪であるが、それは誇らしいことだ」

そのロックフェラー家が,医療関連事業に進出したのは,石油が関連しているのです.
以下は,「世界と日本の真実」さんブログ記事「イルミナティ世界支配の実態」の中に掲載された、内海医師のフェイスブックからの記事の抜粋です.
「ロックフェラーやロスチャイルドは製薬会社とも密接に関係していることが疑われる。そもそも薬というものの大半が石油から作られていることを、ほとんどの人は知りもしない。
実は海外の大きな会社(例えばコカコーラとかIBMとか)500のうち、製薬会社は上位を占めている。さらにいえば外資系の製薬会社10個の規模や売り上げは、他の490を足したものより多い。これはもう製薬会社が全人類を支配しているに等しい。確かに軍需産業は多くの金が生まれるが、常に戦争を生み出していないと利益は上がらない。しかし人々が健康や医学に対して不安や恐怖をもつ限り、製薬会社の利益がなくなることはあり得ない。つまり後者の方がより普遍的、日常的に莫大な利権を手に入れやすいということだ。」

第2節  WHOの実態  パート1

私たちは、WHO(世界保健機関)とはどのような組織なのかきちんと知る必要があります。
①「小石泉の礼拝説教集」の「荒野の声 NO.90」には,「WHOは、世界人口の90%が余剰人口と決めている!」という記事があります.

② 国際政治経済学者・浜田和幸氏は、「第246回 浜田和幸の世界最新トレンドとビジネスチャンス」というメルマガの記事「コロナウィルスより恐ろしい農薬や殺虫剤の大量散布」の中で、「世界的に新型コロナウィルスやその変異種が猛威を振るっている。そうした感染症の拡散に関するシミュレーションを行い、地球規模での備えをいち早く訴え、ワクチン開発を行う製薬メーカーに資金を投入してきたのがビル・ゲイツ氏である。ファイザーやモデルナの最大の株主はゲイツ氏に他ならない。世界保健機関(WHO)に対する個人献金額でもほかを圧倒している」と述べています。

③ 「神様の御導きに従って永遠の幸福を生きる」さんの記事「WHOテドロス・アダノム事務局長の正体とは.」からの抜粋です.
「WHOのテドロス・アダノム・ゲブレイェソスは医療の学位を持たない初のWHOのディレクター.」
「テドロスをWHOのトップに推薦したのは,WHOの大口出資者でもあり,エチオピアの医療プログラムにも出資していたビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団です.」
Forbes Japan「ビル・ゲイツがワクチンの「狂った陰謀論」を改めて否定
「ゲイツが妻と設立した慈善団体『ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団』は、コロナとの戦いに巨額の資金を注ぎ、モデナ社とアストラゼネカ社のワクチンや治療法の開発を支援してきた。」

以上、第4章 WHO(国際保健機関)という伏魔殿 終了